カジノ必勝法?ココモ法とは?

ココモ法は、マーチンゲールの進化形

カジノ攻略法の走り的存在である「マーチンゲール法」。その進化形にあたるのが ヨーロッパを中心に活用されている「ココモ法」です。理論の根幹は負け続けても一度の勝利で負債を取り戻すことが出来るというマーチンゲール法と同じですが、その道中のプロセスが異なります。この両方の理論を見比べながらご説明しましょう。

それではココモ法の賭け方についてご説明していきます。最初のベット額は1ドルスタートと仮定してください。まず1回目と2回目の賭け額は同じ「1ドル」です。そして3回目以降の賭け金からは「前回と前々回の賭け金の合計」をベットします。

つまり、3回目は「1(1回目賭け額)+1(2回目賭け額)」で2ドルをベット。4回目は「1(2回目賭け額)+2(3回目賭け額)」で3ドルをベット。5回目は「2(3回目賭け額)+3(4回目賭け額)」で5ドルをベット……といった塩梅です。

ココモ法はここが違う

この時点でマーチンゲール法と大きく違うのは、賭け額の上昇率が緩やかであるという点です。仮にマーチンゲール法で5回目の賭けまで達した場合、賭け額は16ドル。それまでのベット金額も合わせるとココモ法とはかなりの違いが出てきます。

もうひとつ、マーチンゲール法とココモ法の大きな違いが、マーチンゲール法は「2倍配当」のゲームで利用することが前提であるのに比べ、ココモ法は「3倍配当」でのゲームで利用することが想定されています。残念ながら、2倍配当のゲームではほぼココモ法を利用することは不可能です。

また3倍配当のゲームで利用するということは、勝利確率も2倍配当のゲームよりも単純に低くなります。マーチンゲール法は10連敗する確率が0.1%だったのに比べ、ココモ法は1.73%と、1%を切れていません。その為、賭ける金額こそマーチンゲール法より少ないものの、運が悪ければずるずると負けが込む危険性もあります。場合によってはベット上限に達してしまい、理論の続行が不可能になる可能性もあります。

負け続けたって巻き返し?!

ただし、ココモ法は「負け続けてから勝利する」ほうが、利益が高くなるようにできています。1ドルベットで考えた際、5連敗目で勝利すると利益は3ドルですが、10回目で勝利すると7倍以上の22ドルを獲得することが出来ます。この点も、ココモ法の優れている部分と言えるでしょう。

同類の理論であるマーチンゲール法よりも低リスク、そして高リターンを期待できるのがココモ法。ただ忘れてはいけないのが「3倍配当」のゲームで利用するという点。先ほども申し上げた通り、連敗にハマりこむ可能性も十分にある為ある程度の部分で「退く」という選択も頭に入れるべき理論であるといえます。

続きを読む
 
 

↓このページへの貴方の評価をお聞かせください。

カジノ必勝法?ココモ法とは?
4.5 / 投票数:4

 
 

お得なボーナスをゲット!