バカラのルール

ハイローラーに人気のバカラ

バカラは、アジアで人気が高いカジノゲームで、ハイローラー(高額の賭けをするギャンブラー)が特に好んでプレイする事で有名です。

バカラの基本ルールはテーブルゲーム随一と言っていいほど非常に簡単なもので「手持ちのカードの下1桁の合計数値がより9に近いほうが勝利」というものです。

バカラはブラックジャックのようにプレイヤーとディーラーが直接勝負に参加するのではありません。「BANKER」と「PLAYER」が勝負をし、プレイヤーは「BANKER」と「PLAYER」のどちらが勝つかに賭けます。またカジノによっては「TIE(引き分け)」に賭ける事ができる場合もあります。

バカラのルールと用語

・ヒット – 手札を1枚追加する
・スタンド – 手札を引かない
・ピクチャー – 絵柄カードのこと
・ナチュラル – 最初に配られた手札の合計点が8もしくは9であった際の呼称

次にカードの役についてですが、数字の2~9はそのまま。Aは「1」絵札はすべて「0」として扱われます。ジョーカーは含まれません。

また、配られた1枚目が「8」や「9」といった強い数字であったとしても、そこで勝負が終わる訳ではありません。バカラは必ず最初に手札が2枚配られます。

まずは2枚配られた時点でその数により3枚目のカードを引くかどうかの決定がされるのですが、プレイヤー(賭けている人)の思い通りにPLAYERやBANKERのカードを勝手にヒットすることやステイを宣言することは出来ません。

3枚目のカードを引くかどうかは、『ヒット&スタンドチャート』と呼ばれるバカラのルールに従って決められます。バカラは必ずこの『ヒット&スタンドチャート』にのっとって進行していきます。

バカラのヒット&スタンドチャート(アメリカンスタイル)

バカラのルール

PLAYER側のルール
2枚のカードの合計点が9または8 → ナチュラル(これ以上のカードは引かない)
2枚のカードの合計点が7または6 → スタンド
2枚のカードの合計点が5以下→ 3枚目を引く

BANKER側のルール
2枚のカードの合計点が9または8 → ナチュラル(これ以上のカードは引かない)
2枚のカードの合計点が7 → スタンド
2枚のカードの合計点が6 →PLAYERの3枚目のカードが6か7の場合、3枚目を引く
2枚のカードの合計点が5 →PLAYERの3枚目のカードが4, 5, 6, 7の場合、3枚目を引く
2枚のカードの合計点が4 →PLAYERの3枚目のカードが2, 3, 4, 5, 6, 7の場合、3枚目を引く
2枚のカードの合計点が3 →PLAYERの3枚目のカードが0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 9の場合、3枚目を引く
2枚のカードの合計点が2以下→ PLAYERの3枚目のカードに関係なく3枚目を引く

ルールに従って自動的にPLAYERとBANKERにカードが配られますので、バカラをプレイするのにこのルールを知っている必要はありません。もちろん、知っていればプレイの楽しみも倍増します。

PLAYER:1倍 ($100賭けたら$200帰ってくる)
BANKER:0.95倍 ($100賭けたら$195帰ってくる)
TIE:8倍($100賭けたら$900帰ってくる)
※カジノによって若干異なる場合があります。

ルールに従って自動的にPLAYERとBANKERにカードが配られますので、バカラを何故このような仕組みになっているかというと、PLAYER側とBANKER側を比べると若干ではありますが『ヒット&スタンドチャート』によってBANKER側の勝率が高くなっている為です。

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カジノゲームガイドではブラックジャックの遊び方ルーレットのルールなど、カジノゲームの基本的なプレイ方法を解説しています。

 
 

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