インカジとオンカジ、どう違う?

TOP10カジノスロット » カジノガイド » オンラインギャンブル » インカジとオンカジ、どう違う? 最終更新日:2026年2月2日
 

インカジとは?オンカジとどう違う?

インターネットでオンラインカジノについて調べていると、「オンカジ」と「インカジ」という二種類の呼び名を目にすることがあります。

インターネットカジノの略が「インカジ」で、オンラインカジノの略が「オンカジ」だから、両方とも同じ事だろう、と考えるのが普通です。両方ともインターネット上で遊べるカジノを指しているのですが、実は両者はまったく異なるカジノの形態を表すス俗称です。

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特に注意が必要なのは、「インカジ」という言葉が、日本国内で違法に運営されている店舗型の闇カジノを指すケースが多い点です。一方で「オンカジ」は、海外の企業が運営し、インターネット上でサービスを提供するオンラインカジノを指します。

この記事では、
インカジとは何か?
インカジはなぜ違法なの?
インカジとオンカジは何が違うの?
このような点を整理し、インカジとオンカジの違いついて詳しく解説混同しないための判断材料を分かりやすく解説していきます。

インカジとは?

インカジの特徴

インカジ」とは、「インターネットカジノ」の略語ですが、一般的にインカジは実店舗内でインターネット上でのカジノを提供し、店舗がお金を清算する闇カジノの事を言います。オンラインカジノ(オンカジ)と混同されやすいものの、その実態は大きく異なります。

裏カジノの闇…ヤクザが運営する非日常な世界・・・

*裏世界ラボ本館さんのYouTubeチャンネルより

インカジは完全違法運営

オンカジに対し「インカジ」とは、よくニュースで摘発が報道されている、いわゆる「裏カジノ」や「闇カジノ」と呼ばれる類の違法カジノの事を言います。

オンカジと同じく、インカジでもスロットやバカラなどをインターネットを通して遊ぶことができます。一見すると「ネットで遊ぶカジノ」のように見えますが、違う所は、店舗が胴元となり、現金の受け渡しや精算を行う点です。このような形態のカジノ店舗は、店舗が客に賭博行為をさせ、利益を得る構造となっているため、法律上は「賭博開帳図利罪」に該当します。また、賭けに参加した利用者側も「賭博罪」に問われる可能性があります。

実際に、各地の繁華街などで営業していたインカジが、運営者とともに利用客も検挙されるケースが後を絶ちません。反社会勢力への取り締まり強化もあり、ここ数年はより一層、闇カジノの摘発を強化をしてきたものと思われます。

インカジは誰が運営しているのか

インカジは違法の闇カジノですから、その運営母体も闇に包まれています。インカジの多くは暴力団など反社会的勢力の組織がバックにあると言われています。

インカジの場所は、東京であれば新宿の歌舞伎町や上野、池袋、大阪ではミナミ等の繁華街にあります。福岡や仙台といった大きな地方都市にも存在しますが、共通するのはいわゆる「夜の街」といわれる繁華街にある事です。雑居ビルやマンションの一室などでひっそりと運営されていて、もちろん看板や広告などはなく、知らない人が見つける事はできません。

ではどうやって集客しているかというと、繁華街で声を掛けるキャッチや、飲食店や知人経由の紹介といった方法でお客を集めています。夜の街で「スロットやりませんか?」と声を掛けられたらほぼインカジの誘いなので注意しましょう。

このように、運営の透明性がなく、トラブルが起きても相談窓口や救済手段が存在しない点も、インカジの大きな問題と言えるでしょう。

インカジの仕組み

インカジはネットカフェのような形態で、店内のコンピューターを使って客にオンラインでカジノゲームをプレイさせます。客は店舗にお金を預けてカジノゲームをプレイし、その損益を店舗側にその場で清算してもらう仕組みです。

「店舗が資金を管理し、精算まで行う」ことがインカジの大きな特徴で、店舗側が胴元とみなされ、賭博開帳図利罪に適用されます。

インカジで提供されているカジノゲーム

インカジではオンラインカジノでプレイできる次のようなゲームをプレイできます。インカジでもオンカジでも遊べるカジノゲームに違いはありません。

  • ビデオスロット
  • ルーレット
  • バカラ
  • ブラックジャック
  • ポーカー
 

コンピューターやオンラインカジノを使わず、実際にバカラやブラックジャック、ポーカーなどのテーブルを用意し、ディーラーがゲーム進行させる店舗型の闇カジノも存在します。

また「闇スロ」と呼ばれる、オンカジではなく裏物のパチスロが提供されているところもあります。闇スロでプレイできるスロットは、今はパチンコ店に置いていない4号機などの高射幸性の機種や違法な高レートで遊べるスロット機です。通常のパチンコ店のような風営法の運営許可がないので違法店舗となります。

インカジや闇カジノの場所

インカジや闇カジノは違法店舗なので、広告や宣伝がありません。実際に摘発された場所を見ると、繁華街の雑居ビルなど、人目に付きにくい場所で営業しています。中にはタワーマンションの一室で営業しているケースもありました。

インカジの場所は。東京であれば新宿・歌舞伎町、上野、池袋、大阪ならミナミの繁華街、仙台、名古屋、福岡など大きな都市にも数多く存在すると言われています。警察に摘発されないよう定期的に場所を移動する事もあり、そのインカジの運営実態は闇に包まれています

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インカジの危険性

インカジは違法であるという点だけでなく、利用者にとってさまざまな現実的リスクを抱えています。

逮捕されてしまうかも

インカジは日本国内で違法に運営されているカジノ店舗です。そのため、警察による摘発が行われた場合、運営者だけでなく、店内で遊んでいた利用者も処罰の対象となります。

摘発時に店内にいれば現行犯となる可能性があり、その場にいなかった場合でも、顧客リストや精算記録などから後日利用が判明し、事情聴取や書類送検につながるケースもあります。

インカジでイカサマされたら・・・

インカジはオンラインカジノのように政府や規制機関からライセンスを取得しているわけではありません。第三者による監査や公正性のチェックもなく、運営側がどのような設定でゲームを提供しているのかを確認する術がありません。規制されないため、イカサマがあってもわからないということです。

もし不自然な負けが続いたり、配当がおかしいと感じても、苦情を申し立てる窓口や、仲裁してくれる機関は存在しません。違法店舗である以上、トラブルが起きても泣き寝入りになる可能性が高いのが実情です。

ヘタに大勝ちしてしまって痛い目にあったらどうしようと考えるだけでもコワい!

借金を抱える可能性

インカジでは、その場で現金を扱うという性質上、高額な賭けや借金につながりやすい環境が生まれがちです。中には、店内で法外な利息で貸し付けが行われるケースもあり、負けを取り戻そうとしてさらに深みにはまってしまうこともあります。

こうした借金は、一般の金融機関とは異なり、法的な保護を受けにくい場合があります。返済を巡るトラブルに発展する可能性も否定できず、金銭面だけでなく生活全体に影響を及ぼすリスクがあります。

インカジ摘発例

インカジの摘発は少なくありません。東京や大阪などの大都市だけでなく、全国の都市の特に夜に人が集まる繁華街でインカジが摘発されています。

2026年1月 名古屋・錦の違法インターネットカジノが摘発

「名古屋・錦のインターネットカジノ賭博店を摘発」愛知県警は名古屋市中区錦のインカジ店を摘発し、店舗運営者と従業員、さらに客の6人を含む計10人を逮捕しました。店内ではパソコンを使ってバカラ賭博が行われていた疑いがあり、警察は店内から現金や機器を押収しています。

2025年6月 東京都新宿・歌舞伎町の違法インカジ摘発

「歌舞伎町ネットカジノで賭博疑い 「RIZIN」売り上げ月1億円」新宿区歌舞伎町で営業していたインターネットカジノ店が、賭博の疑いで摘発されました。店舗内のパソコンを使って客にオンラインカジノをプレイさせ、売り上げは約1億円、利用客は延べ約5,400人にのぼっていたと報じられています。

2025年4月 金沢市片町のインターネットカジノ摘発

「インターネットカジノ摘発 賭博容疑で経営者・利用客10人逮捕 金沢市片町の繁華街」石川県警は金沢市片町のインターネットカジノ店を摘発し、経営者や従業員、店内で遊んでいた客も含めて約10人を逮捕しました。パソコンを使ったスロットゲームで賭博を行わせていた疑いで、現金や遊戯機器が押収されています。

オンカジとは

オンカジとは、「オンラインカジノ」の略称で、で、インターネットを通じてカジノゲームをプレイできる海外運営のサービスを指します。ネットカジノとも呼ばれています。

おんかじではスロット、ブラックジャック、バカラ、ルーレット、ポーカーといった様々なカジノゲームをパソコンやスマートフォンから実際にお金を賭けて遊ぶ事ができます。

オンカジは世界的に見ると珍しい存在ではなく、ヨーロッパを中心に多くの国で一般的な娯楽として利用されています。一方で、利用の合法性はプレイヤーがいる国の法律に左右されるため、居住国のルールを理解したうえで判断することが重要です。

※当サイトはオンラインギャンブルが合法の国・地域に向けた情報サイトであり、日本国内からオンラインカジノにアクセスしお金を賭ける行為を推奨するものではありません。日本国内の方は無料版のみを利用するなど、お金を賭けない方法でカジノゲームをお楽しみ下さい。またオンラインカジノはギャンブルですので、居住国の法律を厳守し、自己責任の上でお楽しみ下さい。当サイトをご利用の際はプライバシーポリシー及び免責事項が適用されます。

オンカジ

オンカジを運営しているのは誰か

オンラインカジノを日本で運営することは違法です。オンカジを運営しているのは、海外でオンラインギャンブル事業を合法的に行っている企業です。

多くの場合、マルタ、キュラソー、ジブラルタル、カナダ(カナワケ)など、オンラインギャンブルに関する法整備が整った国や地域で法人登録され、現地の政府機関や規制当局からギャンブル運営ライセンスを取得しています。「インカジ」との決定的な違いは、事業自体が合法で、運営国の規制の元で運営している事です。

オンカジを運営する会社、オンカジのシステム(プラットフォーム)を提供する会社、オンカジのゲームを制作し提供する会社、決済会社など、オンカジには多くの企業のサービスが関わっています。そのような企業の規模や実績は様々ですが、中には為替市場に上場している企業もあります。

オンカジは違法?

オンカジ(オンラインカジノ)については、「違法なのでは?」と不安に感じる人が非常に多いテーマです。ここは運営側と利用者側を分けて考える必要があります。

まず、オンカジそのものは、多くの場合マルタやキュラソー、イギリスなどで発行されたゲーミングライセンスを取得し、運営国の法律に基づいて合法的に運営されています。そのため、オンカジというサービス自体が違法というわけではありません。

但し、中にはライセンスを有していない怪しいオンカジサイトもあるので気をつけましょう。当サイトで紹介しているオンラインカジノは全て運営国のライセンスを取得しているカジノです。

一方で重要なのが「どこから利用するか」という点です。オンカジのサイトには世界中からアクセスが可能で、サイトやゲームは様々な言語で提供されています。しかし、オンラインギャンブルに金銭を賭ける行為が賭博罪に該当すると解釈されている国や地域からの利用は違法にあたります。

代表的なオンカジ

オンラインカジノは数千サイト以上存在すると言われていますが、実績・信頼性・日本語対応という観点で見ると、実際に候補になるサイトは限られてきます。オンカジによって『ボーナス』や『キャッシュバック』等のプレイヤー還元の内容が違い、サポート体制も様々です。ここでは、「有名だから」ではなく、運営体制・ライセンス・ユーザーの使いやすさといった実務的な視点から、代表的なオンカジの特徴を整理します。

さらに各オンカジの詳しい情報と比較ランキングについては【オンカジおすすめ ランキング】のページで紹介しています。

ベラジョンカジノ

日本人ユーザーの利用実績が長く、知名度が高いのがベラジョンカジノです。10年以上に渡り10年以上にわたり日本語向けサービスを提供しており、サポート体制や決済手段も安定しています。カジノゲームはもちろん、パチンコ・パチスロゲームも揃っており、初心者から経験者まで幅広く利用されています。

オンカジ ベラジョンの魅力は、実績に裏打ちされた信頼度の高さに加え、キャンペーンやイベントの豊富さ、新作ゲームの独占先行リリースが挙げられます。

新規プレイヤー向けボーナスは最大$1000と多め。登録だけで貰える150回無料スピンも提供しています。

ライセンス:キュラソーライセンス

ミスティーノ

操作性の分かりやすさで評価されているのがミスティーノです。ミスティーノ オンカジの特徴は初心者にもとにかくわかりやすくデザインされている事。海外のサービスを利用している違和感が全く無く、登録から入金・出金までスムーズに行う事ができるでしょう。最近、スポーツベットもできるようになりました。

ミスティーノカジノではトーナメント等のイベントも頻繁に開催されています。新規プレイヤー向けに最大15万円のボーナスも用意されています。

ライセンス:キュラソーライセンス

カジ旅

ロールプレイングゲームのように、王国を旅してボス敵と戦いながらカジノゲームで遊べる異色のオンカジがカジ旅です。ゲーム内通貨の「ルビー」でフリースピンを購入したり、カジノゲームを単純にプレイする以外にもお楽しみが多いオンラインカジノです。

カジ旅 オンカジは、まだ日本語カジノが少なかった2015年から運営しており、ベラジョンカジノと並んで最も有名なオンラインカジノのひとつです。

新規プレイヤーには最大で$500と250回フリースピンのボーナスを提供しています。

ライセンス:アンジュアンライセンス

オンカジの特徴

オンラインカジノには、「海外のサービスだから不安」という印象を持つ人も少なくありませんが、実際には仕組みや特徴を理解すると、国内ギャンブルとは性質がかなり異なることが分かります。ここでは代表的な特徴を、誤解が生まれやすいポイントを整理しながら説明します。

オンカジは還元率が高い

オンカジ最大の特徴のひとつが、ゲームごとに還元率(RTP)が明示されている点です。パチンコのように「体感」や「運営側の裁量」に左右されるものではなく、数学的に設計された確率がベースになっています。一般的にオンカジの還元率は93〜98%程度とされ、ブラックジャックやバカラなど一部のゲームでは、理論上さらに高い数値になることもあります。

もちろんギャンブルですから、オンカジは勝てない事も多々あります。しかしながら、還元率が平均80%程度の競馬やパチンコといったギャンブルの還元率と比較すると、オンカジの還元率は93%~98%程度と高くなっています。

オンカジの還元率を他のギャンブルと比較

ギャンブルの種類 平均還元率
オンカジ 93%~98%
パチンコ・パチスロ 80%〜85%
競馬 70%〜80%
競輪・ボートレース 75%
宝くじ 47%

オンカジのゲームの還元率

オンラインカジノではゲームによっても還元率は異なります。最も還元率が高いのはブラックジャックです。オンカジ 勝てないという人は、還元率の低いゲームばかり選んでいるのかもしれません。代表的なオンカジのゲームの平均的な還元率は以下の通り。

カジノゲーム 平均還元率
スロット 95%~97%
(大多数の機種の範囲。中には99%を超えるスロットもある)
ブラックジャック 99%~102%
(ベーシックストラテジーに従った場合)
バカラ 98.8%〜98.9%
ルーレット 97.2%
(ヨーロピアンルーレットの場合)

オンカジには様々なゲームがありますが、最も人気があるスロットゲームの還元率は、95%~97%のものが多いです。中には99%を超える還元率のスロットも存在します。

オンカジのスロットは機種ごとに還元率が決まっていて、殆どの場合、ゲームの説明画面で還元率を確認できます。パチスロのように、同じゲームでも台によって勝ちやすい・勝ちにくいなどの設定はありません。

 

パソコンやスマホで24時間いつでも遊べる

パチンコと違い、オンカジは24時間営業。店舗へ出かける必要もなく自宅や外出先でもスロット、ルーレット、バカラ等のゲームでいつでも遊ぶ事が出来ます。

ソフトウェアをダウンロードする必要はなく、パソコン、スマホ、タブレットのどれでも自分のアカウントにログインするだけでオンカジの豊富なゲームをプレイできます。パチンコのように、良い設定の台を他の人にとられてしまうという心配もなく、マイペースで遊べます。

その反面、いつでも遊べる手軽さから、ギャンブル依存症に陥りやすい危険性があります。遊ぶ時間や金額などを自己制限し、のめり込みすぎないよう注意してください。

オンカジにはゲームが豊富に揃っている

オンラインカジノでは2000種類~7000種類ものゲームを遊ぶ事が出来ます。ゲーム数がこんなに多い理由は、オンカジが複数のゲームプロバイダーと提携しているためです。

50社を超えるプロバイダーと提携しているオンカジも多く、特にスロットは数千種類のゲームが提供されているのが普通で、毎週のように新しいスロットゲームのタイトルが公開されています。テーブルゲームやライブカジノも100種類以上そろえているカジノも珍しくありません。

テーブルゲーム、ライブカジノ、ゲームショー系などジャンルも幅広く、一つのサイトで多様な遊び方ができる点は、国内ギャンブルにはない特徴と言えるでしょう。

オンカジではボーナスが貰える

殆どのオンライン カジノではボーナスやキャッシュバックを貰う事が出来ます。オンカジのボーナスとは、自分が入金した金額以外に受け取れるプレイ資金やスロットを無料で回せるフリースピンの事を言います。

入金額の100%や50%分の金額のプレイ資金が貰えたり、登録だけでお試し資金ボーナスが貰えるオンカジ 入金不要ボーナスを提供しているサイトも数多くあります。

ただし、ここで重要なのは「金額の大きさ」ではなく、賭け条件や利用制限がどう設計されているかです。多額のボーナスを受け取れても出金条件が厳しいなど、オンカジによってボーナス設計は異なるので注意しましょう。「得に見える」仕組みほど、条件の読み飛ばしが起きやすいのも事実です。

 
 

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オンカジのライセンスとは

オンカジを合法化している国では、事業者にライセンスを発行しています。事業者はライセンスを取得することで、その規制の元で公平ギャンブルを運営します。

オンカジを運営するライセンス認可を受けるためには「資金力」「経営能力」「公平性の維持」「ギャンブル依存症対策」などが、運営国のオンラインギャンブル規制機関によって厳しく審査されることとなります。

オンカジライセンス取得には多額の費用が発生することや、ライセンス認可が下りた後も監査が行われ、不合格となればその時点で罰金が科されたりライセンスをはく奪される場合もあり、運営元がしっかりしていなければ、ライセンスを保持しオンラインカジノを運営し続けることはできません。

その為、複数の国からライセンス認可を受けているオンラインカジノは「より安全で、公平性のあるカジノである」ということを示すバロメータにもなり、ライセンスの有無は安全性を判断する最低条件と言えます。

オンカジのライセンス発行機関

オンラインカジノについて法整備を行い、運営ライセンスを発行している主な国と機関は以下の通りです。

1. オランダ領 キュラソー The Curaçao Gaming Authority

2. マルタ共和国 Malta Gaming Authority

3. イギリス領 ジブラルタル Remote Gambling Regulations

4. カナダ ケベック州 カナワケ Kahnawake Gaming Commission

5. コモロ アンジュアン自治島 Anjouan Offshore Financial Authority

オンカジの歴史

1994年、オンラインカジノ世界初のライセンス制度ができる

インターネットを通じてカジノゲームがプレイできるオンラインカジノは、インターネットが一般に普及し始めた1990年代半ばに誕生しました。

ギャンブルという性質上、公正に対する信頼性がなければオンカジは成り立ちません。そこで1994年、世界で初めてオンラオンカジノ運営ライセンス制度が設立されました。カリブ海にある小さな国、アンティグア・バーブーダがカジノライセンスを発行する法律、FTPZ法を可決したのがオンラインカジノの歴史の始まりです。

それ以降、1998年にはジブラルタルが、1999年にはキュラソー、カナワケ、2000年にはマルタがネットカジノのライセンス発行を開始しました。

オンラインカジノ ソフトウェア開発会社発足

オンカジに必要なソフトウェアを最初に開発したのはマイクロゲーミング社です。1994年設立で、現在でも数多くのスロットやライブカジノゲームを提供しているプロバイダーです。

1996年にはネットエント社、1999年にはプレイテック社が設立され、オンラインカジノのプラットフォームソフトを提供し始めました。

世界初のオンカジは、インターカジノ

世界で初めて登場したオンラインカジノは、当サイトおすすめオンカジのひとつでもある「インターカジノ」。1996年創業ですから、オンラインカジノとしては老舗中の老舗です。創業からM&A等を経て、現在はベラジョングループが運営しています。

それから間もなく「カジノ・オン・ネット」「インペリアルカジノ」「ジャックポットシティ」「スピンパレス カジノ」などが登場し、日本語対応のオンカジも増えていきました。

当時のオンラインカジノは、現在のようにウェブサイトにアクセスすればすぐにゲームがプレイできるわけではなく、パソコンにソフトウエアをダウンロードする必要がありました。そして基盤となるソフトウェアプロバイダーによりプレイできるゲームや特徴が異なり、プレイテック系、マイクロゲーミング系などに分かれていました。

オンカジではどんなゲームを遊べるのか

オンカジには、スロットはもちろん、ルーレットやトランプカードを使うカードゲーム、リアルタイムでディーラーと勝負できるライブカジノなど多種多様なゲームがあります。ここではオンラインカジノで遊べる代表的なカジノゲームと遊び方について説明します。

ブラックジャック

オンカジ ブラックジャック
ブラックジャックゲーム
ライブカジノ ブラックジャック
ライブカジノのブラックジャック

ブラックジャックはプレイヤーとディーラーが1対1で勝負するカードゲームです。ライブカジノは1つのテーブルに数人のプレイヤーが着席しますが、それぞれのプレイヤーがディーラーと勝負します。

ディーラーは自身とプレイヤーに2枚ずつトランプカードを配ります。プレイヤーは自分のカードを確認し、合計数が21に近くなるまでカードを追加できます。21を超えると負けなので注意しましょう。ディーラーは合計数が「17」以上になるまでカードを追加します。

カードはA(エース)を「1」か「11」のどちらかでカウントできます。絵札はすべて「10」となります。

ディーラーとプレイヤーがカードの追加を終えたら合計数を比べて、ディーラーに勝てば賭け金は倍になって戻ります。負けたら賭け金は没収されます。

バカラ

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バカラゲーム
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ライブカジノのバカラ

バカラ ルールはとても簡単ですが、ハマる人続出の人気カジノゲームです。

ディーラーがテーブルに書かれた「Player」と「Banker」の2箇所にトランプカードを2枚ずつ置きます。その合計数の1桁目が9に近いほうを予想して当てるゲームです。

「Player」と「Banker」はそれぞれ、1桁目の数字によっては3枚目を追加します。プレイヤーはどちらが勝つか、あるいは引き分けになるかを予想してチップを賭けます。

「Player」の勝ちに賭けて当たれば賭け金の2倍の配当を、「Banker」の勝ちに賭けて当たれば1.95倍の配当を得ます。引き分けなら賭け金はそのまま戻りますが外れたら没収されます。引き分けに賭けて当たれば8倍配当で戻り、外れたら賭け金は没収されます。

ルーレット

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ルーレットゲーム
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ライブカジノのルーレット

回転するルーレット版に投げ込まれたボールがどのポケットに落ちるのかを予想して当てるゲームです。ルーレット版には1から36の数字と0(ルーレットによっては「00」もあり)の37個(あるいは38個)のポケットがあります。

どれか1つの数字に賭けて当たれば36倍の配当が得られます。ほかにも2つあるいは4つ、さらにはポケットの色(赤と黒)に賭けるなどいろんな賭け方があり、配当倍率もそれぞれ違います。

スロット

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ムーンプリンセス スロット
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マネートレイン2 スロット

スロットは、回転するリールの絵柄が揃えば配当が発生するゲームです。日本のパチスロにも似ていますが、リールは自分でストップさせることはできません。

またリールではなく絵柄が上から落ちてくる「グリッドタイプ」と呼ばれるスロットもあります。特定の絵柄が揃えば「フリースピン」を獲得するボーナスゲームがあることも、多くのスロットの特徴です。さらに大当たりが出る「ジャックポットスロット」というゲームも人気があります。

1回に賭ける(ベットする)金額は設定された範囲内で決めることができます。

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ライブカジノ

オンカジのライブカジノ
実際のディーラーとプレイ

ライブカジノはスタジオでディーラーがゲームを進行させる様子をライブ配信するタイプのゲームです。プレイヤーはその様子を見ながら、リアルタイムで賭けることができます。本物のカジノのような雰囲気を楽しめます。

遊べるゲームはルーレットやバカラ、ブラックジャックやポーカーなどがあります。ほかにも大きな回転板に書かれた数字のどこが当たるのかを予想する「マネーホイール」といったゲームショーも楽しめます。

スポーツベット

オンカジでスポーツベット

スポーツベットとは、カジノゲームと異なり、世界中のスポーツにおける試合の結果などを予想して当てるものです。勝敗のほかに得点数など賭ける方法はいろいろとあります。

さらにeスポーツや政治、映画や音楽などの賞レースもベット対象とするサービスもみられます。基本的にはブックメーカーが提供するサービスですが、オンカジでも扱うところがあります。配当倍率は「オッズ」として提示され、その数字は刻々と変化します。試合が始まってからもベットできる「ライブベット」も楽しめます。

オンカジ利用の基本的な流れ(登録から出金まで)

オンカジへ登録

オンカジを利用するには、まずユーザー登録が必要です。登録ページでメールアドレスを入力し、届いた確認メールのリンクをクリックすると認証が完了します。

その後、電話番号や生年月日、住所などの個人情報を入力します。個人情報は出金時の本人確認の際に必ず照合されるため、適当な入力は避け、身分証と一致する内容を登録することが重要です。

登録時点で「入金不要ボーナス」を提供しているオンカジではこの時点で受け取る事ができます。→入金不要ボーナスの詳細について

オンカジへ入金

登録が終わると、オンラインカジノへ入金ができるようになります。多くのオンカジでは複数の決済方法に対応しており、使いやすさはサイトごとに異なります。どんな入金方法に対応しているか、各オンカジの「入金」ページで確認しましょう。それぞれの決済方法の手数料なども記載されています。

オンカジへの主な入金方法

• クレジットカード
銀行振込
• 電子ウォレット (ペイズマッチベターベガウォレットなど)
• 仮想通貨 (ビットコイン等)

オンラインカジノ入金ボーナス

9割以上のオンカジは新規プレイヤー向けに「初回入金ボーナス」というキャンペーンを行っています。初回入金ボーナスは初回もしくは最初の数回の入金の際のみに獲得できるボーナスです。

仮に初回入金ボーナスが「500ドルまで100%付与」だった場合、入金額に対して100%、つまり同額分のボーナスが付与されます。但し、$1000入金したら$1000貰える訳ではなく、最大で$500までとなります。ただし、ボーナスで得た勝利金を出金するには、賭け条件(例:20〜40倍)を満たす必要がある点に注意が必要です。ボーナス額の大きさだけでなく、条件の内容を必ず確認しましょう。

入金方法によりアカウント残高に反映される時間は多少異なりますが、クレジットカードや電子ウォレットの場合は入金後すぐ、銀行振込の場合は金融機関によりますが1~2営業日以内にはプレイできるようになります。

オンカジから出金

ゲームで得た勝利金は、出金手続きを行うことで、銀行口座、電子ウォレット、仮想通貨ウォレットなどの自分の口座へ移すことができます。出金方法は基本的に、入金した方法と同じ方法で出金されます。

オンカジ出金には本人確認必須

一部の仮想通貨専用カジノを除いて、ほとんどのオンカジでは、初回出金の際に本人確認(KYC)手続きが必要となります。「アカウント認証」と呼ばれる事もあります。

本人確認に必要な書類は、運転免許証やパスポートなどの「顔写真付きの身分証明書」と、3か月以内に発行された住所入りの公共料金の請求書や住民票などの「居住確認書類」です。認証の期間はカジノサイトによってまちまちですが、早ければ数時間~1日程度で済みます。もし1週間以上経過して認証されない場合は、サポートに連絡したほうが良いでしょう。

仮想通貨による入出金の場合、一定の金額($2500程度)までであれば本人確認が原則不要というオンカジも多いです。しかし基本的にオンカジ運営会社はマネーロンダリング防止の観点から、ユーザーの本人確認をカジノライセンス取得の条件とされているため、本人確認をしないと出金できません。

オンカジと税金

オンラインカジノで得た勝利金が、課税の対象となるかどうかは、居住国の税制によって異なります。利用前に、自身が居住している国の税務ルールを必ず確認しておくことが大切です。

オンカジの情報入手方法

たくさんあるオンカジからひとつを選ぶのはなかなか大変。運営会社の信頼性や実績、ボーナス内容やサポートなど、チェックすべきところがたくさんあります。また実際に使っているプレイヤーの声も聞いてみたいものです。

オンカジランキングサイト

オンカジランキングサイトは複数のオンカジ情報を比較できるので役立ちます。次のような項目で比較検討できます。

• 入出金の決済方法
• 提供するゲーム数とその種類
• ボーナス
• VIPプログラムとロイヤリティ制度
• プロモーションキャンペーン

オンカジ 5ch

オンカジの5chを見れば、実際にオンラインカジノを利用しているユーザーの口コミが載っています。オンカジ 掲示板 では、オンカジランキングサイトや公式サイトからはわからない、満足できる点や不満とする点などの情報が得られます。出金に手間取ったとか、大勝ちしたスロット機種など、実際のプレイヤーの体験に基づく声が聞けるので情報収集に重宝します。またスロットゲームをプレイした感想や結果なども掲載されているので、色々と参考になる情報があります。

オンカジ5ch mao.5ch.net/gamble/

オンカジの公式サイト

こまかな情報はやはりオンカジの公式サイトで確認したほうがよいでしょう。サイトの使い勝手や雰囲気をチェックできます。さらに次のような項目も確認できます。

• 保有するライセンス
• ボーナスキャンペーンや賭け条件
• 決済方法と入出金の限度額

オンカジは運営会社が変わることがありますし、その際にライセンスが変更されることもあります。またボーナスキャンペーンも不定期に行いますし、提供しているプロモーションもわかります。さらに禁止行為などを利用規約で確認することをおすすめします。

オンカジの依存症対策について

オンカジはやめとけと言われる理由は、ギャンブル依存症になる可能性がある事が考えられます。ギャンブルには依存性があり、オンラインで手軽にギャンブルができる事からオンラインカジノを利用する際は節度を守って楽しむ事が大切です。

オンラインカジノ運営側も依存症については警告をすると共に、ユーザーがオンラインカジノ依存症となることを避けるために様々な利用制限をかけることがでるようになっています。またサイト上には依存症の相談窓口の連絡先も掲載されています。

オンカジの自己規制設定について

多くのオンカジで、ユーザー自身がゲームプレイを制限する設定ができるようになっています。たとえばベラジョンカジノでは、次のような項目を設定できます。

  • 入金制限(最高金額と反映させる日数)
  • 時間制限(制限時間に達すると次のログインまでプレイできない)
  • ロス制限(最大負け金額と反映させる日数)
  • ゲームプレイ時間制限(時間が経過するとポップアップ表示される)
  • ログイン制限(期間を選択)
  • 閉鎖する(アカウントの閉鎖)
 

一度設定した制限の解除には一定の時間を要する決まりとなっています。

オンカジについて まとめ

この記事ではネットカジノとは何か、インカジとの違い、オンカジの安全性、代表的なオンラインカジノ、カジノゲーム、オンカジ最新のボーナス情報等について説明しました。オンカジとはどういうものかが分かっていただけたかと思います。

オンラインカジノ とは大金が稼げる可能性がありますが、あくまでギャンブルという娯楽であり、損失が出ても良い範囲で遊ぶ事が大切です。

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オンカジに関するFAQ

インカジとオンカジは似ていますが全く違うものを指します。インカジはいわゆる闇カジノの事で、店舗がありそこでお客にオンラインでカジノをプレイさせるというもの。インカジは日本では完全に違法であり、よく摘発されています。

オンカジを始めるには、まずブラウザでオンカジのサイトを開き、プレイヤーとして登録・ログイン。無料でゲームを試す事もできます。お金を賭けて遊ぶには、アカウントへクレジットカードや電子ウォレットを使って入金。入金されるとアカウントに残高が表示されますので、好きなゲームを選んでプレイするだけ。初回入金の際には、入金額に応じてプレイ資金が受け取れるボーナスを提供しているオンカジが殆ど。ゲームの種類やボーナス、日本語サポートなどを考慮しながらまずは自分に合ったオンカジを選ぶ事から始めましょう。

オンカジは全て海外の企業が運営しており、運営国政府が発行しているゲーミングライセンスを取得しているオンカジは合法的に運営されています。中には証券取引所に上場しているオンカジもあります。海外で合法的に提供されているオンカジを日本からインターネットを通じてプレイする事に関しては違法とする意見もあるため、当サイトは推奨しておりません。

ライセンスを取得している事は絶対条件。その他日本語サポートが充実していて、既に多くの日本人が遊んでいる実績を持つオンカジがおすすめです。日本語対応オンカジとして長い実績を誇る「ベラジョンカジノ」をはじめ、RPGとカジノを合体させた「カジ旅」、初心者にもわかりやすい「ミスティーノ」、ライブ化カジノが大充実の「ライブカジノハウス」等は優良オンカジ おすすめです。

日本国内に店舗を持っていて、そこでオンラインでカジノゲームを遊ばせる所は「インカジ」であり、違法の「闇カジノ」なので行かない方が賢明です。インカジは完全に違法であり摘発も盛んに行われています。

ライセンスを取得していて、実績のあるところであれば、オンカジに入金したお金を取られるといった心配はまずありません。ちゃんと出金できるかが気になる所ですが、初めての出金の際には本人確認書類の提示が必要なオンカジが殆どです(マネーロンダリング等の防止のため、オンカジに義務付けられている)。またボーナスを受け取った場合、ボーナスで得た勝利金は、「賭け条件」で決められた金額のベットをしないと出金する事ができませんのでご注意を。

ベラジョンとは、日本で最もユーザーが多い人気のオンカジ「ベラジョンカジノ」の事です。日本語サイトはもちろん、サポートも充実しており、豊富な実績を持つおすすめオンカジのひとつです。

オンカジは24時間スマホで手軽にできる事もあり、ギャンブル依存症の心配がないとは言えません。そのためオンカジ`はやめとけ、と言われるのでしょう。パチンコや競馬などのギャンブル全般に言える事ですが、娯楽として資金に余裕がある時に遊ぶという楽しみ方ができないならばオンカジはやめといた方が良いでしょう。もしやめられない場合は、オンカジのアカウント利用制限を設定する、アカウントを閉鎖するなどして、依存症相談機関に相談しましょう。

オンカジは稼げるのかと言うと、運次第になります。運よくジャックポットに当選すれば「稼げる」という事になりますし、負けが続けば損失となります。オンカジのゲームの中でも、スキルや頭の良さがものを言うテキサスホールデム ポーカー等は、腕次第で長期的に稼ぐ事も可能です。殆どのカジノゲームは運が勝敗を左右するため、稼げるというよりも当たれば一攫千金の可能性がある娯楽として楽しむのが賢明です。

多くのオンカジの最低入金額は$10程度ですが、$10ではオンカジを存分に体験するのは難しいでしょう。大体1万円~2万円位の予算なら、カジノ初心者でも十分に楽しめるはずです。実際に賭けるのがどんなものか試してみたい人は、登録だけで貰えるオンカジの入金不要ボーナスを利用してみましょう。

インカジは、都市部の繁華街の雑居ビルやマンションの1室にある事が多いです。東京だと新宿・歌舞伎町、上野、池袋、大阪で言えばミナミの繁華街に多くのインカジがあると言われています。

この記事を書いた人
Kana Makita

ヨーロッパ移住後、オンラインゲーミング業界でマーケティング戦略とコンテンツ設計に関わってきた30代。現在は比較記事や解説コンテンツの編集・レビューを担当。スパ巡りが好きで、カジノではブラックジャック派。

 

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