カジノ必勝法?マーチンゲール法とは?

マーチンゲール カジノ
TOP10カジノスロット » カジノガイド » カジノゲームガイド » マーチンゲール法とは 最終更新日: 2022年11月30日

マーチンゲール法、最も有名なカジノ攻略法

「カジノに必勝法はない」というのは、プレイヤーの多くが悲しいながらに理解しているところではあると思いますが、カジノに必勝法はなくても数多くの「攻略法」があります。そのひとつが「マーチンゲール法」です。

攻略法と言ってもマーチンゲールの法則の仕組みは単純明快。ルーレットやカードゲームにおいて「勝負に負けたら次のゲームの賭け金を倍に増やす」「勝利した時点でスタートの投資額に戻す」- マーチンゲール法とは、この2つの法則に従って賭けていく攻略法です。

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マーチンゲール法のやり方

例えば、10ドルでプレイを始めたとしましょう。負けたら次は20ドルでプレイをします。次も負けたら今度はまた倍の40ドル、その次は80ドル、160ドル、320ドル、640ドル、1280ドル……と、これを勝てるまで繰り返していきます。

勝利すればまた10ドルからスタート。負ければまた倍々に賭け金を増やしていく。たったこれだけです。

マーチンゲール法のシステム

ここまでだと一見「そんな方法で本当に大丈夫なの……?」と思われる方が大半課と思います。ではこのマーチンゲール法のシステムを少しひも解いてみましょう。

例えば、ルーレットの赤黒のように勝利確率が「ほぼ50%」のもので、配当倍率が2倍のゲームでマーチンゲール法を使用します。この時、1回目負ける確率は赤か黒なので「50%」です。では、そのまま続けていき5連敗する確率は何パーセントだと思いますか?

答えは「3.13%」。しっかりと計算をせずに感覚的に考えると「こんなにも低いのか」と感じませんか?ちなみに7連敗では0.78%と、1%以下。つまり99%の確率で6連敗後は勝利が待っていることになります。マーチンゲール法は「いつか勝利をモノにした際の『賭け損』をなくす理論」ということです。

マーチンゲール法が使えるカジノゲーム

マーチンゲール法は、勝てば賭け金の2倍の配当が貰えるゲームであれば使う事ができます。様々なカジノゲーム種類がありますが、全てのゲームや賭け方でマーチンゲール法が使えるわけではありません。

ルーレット

ルーレット マーチンゲール 法が適しているのは、赤or黒奇数or偶数ハイorローなど、2択の賭け方です。これらの賭け方はほぼ50%の勝率であり、勝った場合に2倍の配当が出るので、マーチンゲール法を使ってプレイするのに適しています。

バカラ

バカラは「PLAYER」と「BANKER」がカードゲームで対決し、そのどちらがゲームに勝つかを予想して賭ける、日本の「おいちょかぶ」に似たゲームです。バカラはブラックジャックのように自分がカードをプレイする必要はなく、ルールに則ってディーラーゲームを進めていきます。プレイヤー(賭ける人)は「PLAYER」「BANKER」のどちらが勝つか、または「TIE」(引き分け)になるかを、ディールが始まる前に予想してチップを賭けます。

「PLAYER」が勝つ確率は44.62%、「BANKER」が勝つ確率は45.86%、「TIE」になる確率は9.52% なので、ほぼ半々の確率でPLAYERかBANKERが勝つことになります。

予想が当たって勝つと、「PLAYER」に賭けた場合は2倍の配当、「BANKER」に賭けた場合は1.95倍の配当が出ます。「BANKER」の配当が少し低いのは、少しだけ勝率が高いため、5%がコミッションとして差し引かれる決まりとなっているからです。BANKERに賭けてマーチンゲール法を実践すると誤差が生じてきますので、「PLAYER」のみに賭けるか、「BANKER」が勝った時にコミッションが引かれない「ノーコミッションバカラ」でプレイする事をおすすめします。

ブラックジャック

ブラックジャックはプレイヤーとディーラーが対決するゲームで、勝てば2倍の配当が出ます。1回目のゲームで負ければ、2回目のゲームでベット額を2倍にする、というマーチンゲールの法則を適用する事が可能です。

上記のバカラもそうですが、ブラックジャックは必ずしも「独立事象」のゲームではありません。なぜならカードが毎回シャッフルされるわけではなく、これまで出たカードの出目からシューに残っているカードの傾向を推測する事がある程度可能だからです (よってカードカウンティングが成り立つ)。場合によってはよりプレイヤーに有利な条件になっていたり、ディーラーに有利な条件になっていたりするわけです。

マーチンゲール法はバカラ必勝法のひとつとして有名ですが、マーチンゲール法はルーレットのような独立事象のゲームに最も適しています。

その他のギャンブル

マーチンゲール法は色々なギャンブルに応用させる事も可能ですが、勝率がほぼ50%で、勝てば2倍の配当が出るゲームでない場合はその効果はあまり発揮されません。例えば、マーチンゲール法 競馬 でも実際にやってみて成功したという話もありますが、果たしてマーチンゲール法のおかげで損失がなかったのかどうかは疑問が残るところです。

 
 

マーチンゲール方の欠点

ですが、マーチンゲール法にはいくつかの欠点、デメリットが存在します。

賭け金があっという間に高額になる可能性がある

まず、いくら負けてもマーチンゲール法を続ける資金力があれば別ですが、連敗をすればそれだけ賭け金が膨らみ、結局のところ破産に追い込まれる可能性があるということ。例えば10連敗の確率は0.1%ですが0ではありません。

マーチンゲール法の賭け金シミュレーション

100円でベットをスタートした場合、マーチンゲール法で何連敗すると賭け金額がいくらになるかを表にしました。

ベット回数 賭け金額
1回目 100円
2回目 200円
3回目 400円
4回目 800円
5回目 1600円
6回目 3200円
7回目 6400円
8回目 12800円
9回目 25600円
10回目 51200円

100円という少額でスタートしても、10連敗した場合の賭け金は51200円。50%程度の勝率があるゲームで10回も負け続ける事は考えにくいにしても、あり得ない話ではありません。マーチンゲール法では、10連敗していても、11回目に勝てば全ての損失を取り返す事ができますが、これだけ急激にベット額が膨らむと多くの人は躊躇してしまうでしょう。

テーブルリミットに達してしまう

連敗が続き賭ける金額が大きくなりすぎるとベット上限(テーブルリミット)に引っかかりマーチンゲール法自体が実行できなくなる可能性があります。

カジノゲームのテーブルには最少ベット額と最大ベット額が決められている事が殆どです。最大ベット額以上の金額を賭ける事は出来ないので、損失を取り返せなくなります。こういった事情から完全な必勝法とは呼べない部分があります。

マーチンゲール法を生かす

マーチンゲール法をオンラインカジノでどのように利用するべきなのか?それはせめて勝ち逃げ金」を決めるということ。その際も「あまり高い金額」に設定しないということが大切です。この場合、うまく噛み合うと勝利をもぎ取ることができます。長い目でみるとほぼ負けることが決まっているマーチンゲール法ですが「負けが込まなければ短期的には勝利をもたらす可能性がある」そんな理論であり、使用する際はくれぐれも「引き際」が肝心といえるでしょう。

また数あるカジノゲームの種類から、マーチンゲール法に合ったゲームやベット額を選ぶ事が大切です。

マーチンゲール法 勝てないじゃないか!という人もおられると思いますが、マーチンゲール法は儲けるための戦略というよりは、負けが込んでも1回勝てば取り戻せるという理論に基づいた攻略法であることをまず覚えておきましょう。

 

マーチンゲール法以外にも色々ある、カジノ必勝法

マーチンゲール法以外にも、様々なカジノゲームで使えるカジノ必勝法があります。是非参考にしてみてください。

パーレー法
ココモ法
モンテカルロ法
カードカウンティング
ブラックジャック必勝法
バカラ必勝法
ルーレット必勝法

 
 

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