ルーレット必勝法を紹介!16種類の賭け方と注意点を解説
ルーレットの必勝法とその賭け方を紹介。モンテカルロ法やベアビッグ法など、ルーレットには「必勝法」と言われる様々な攻略法が編み出されています。
この記事では、オンラインカジノで勝率UPのために実践してみたい、ルーレット必勝法 16種類を全て解説します。また、注意したいカジノで禁止されているルーレット必勝法や賭け方、必勝法を実践する際の注意点についても説明しています。
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ルーレットのルールはとても簡単な割に様々な賭け方ができ、人気の高いカジノゲームです。そしてシンプルなルールゆえに、数多くの必勝法が生み出されているのも特徴となっています。オンラインカジノで勝てないという人は、誰でも簡単にできるルーレット必勝法を試してみてはいかがでしょうか。
目次
ルーレット必勝法を実践するならヨーロピアンルーレット

ここで紹介している賭け方や必勝法はみな、「ヨーロピアンルーレット」を対象にしています。
ルーレットとひと口で言っても、その種類は実にさまざまです。そして大きく分けるとホイール(回転するルーレット盤)のポケットが37個の「ヨーロピアンルーレット」と38個の「アメリカンルーレット」があります。
ヨーロピアンルーレットには数字が「0」と「1」から「36」までの合計37個のポケットがあります。一方でアメリカンルーレットはそこに「00」が追加されポケットの数は38個になります。
どちらも基本的に賭け方は同じで、当たった時に受け取る配当も同じですが、マスが一つ少ない分、ヨーロピアンルーレットの方が確率的に有利となります。ルーレット必勝法を試すなら、ヨーロピアンルーレットを選びましょう。
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ルーレット必勝法16選
賭け方が簡単なルーレットには実に多くの必勝法があります。ここでは16種類のルーレット必勝法をご紹介します。
フラワーベット法
1つの数字を選び、その数字と周辺8箇所の合計9箇所にベットするルーレット必勝法です。それぞれベットするチップの額は同じにしておきます。
次の3パターンのいずれかで当たれば配当を獲得します。カッコ内は当たった時の配当倍率です。
・ストレートアップ 1箇所(36倍)
・スプリットベット 4箇所(18倍)
・コーナーベット 4箇所(9倍)
ストレートアップで当たれば獲得する配当総額はベット額の、36+18×4+9×4=144(倍)にもなります。

2コラム2ダズン法
コラムベット2箇所とダズンベット2箇所の合計4箇所に同じチップ額を同時に賭けるルーレット必勝法です。
37個の数字のうち32個にベットするので、当たる確率はおよそ86.5%と高いのがメリットとなります。コラムベットとダズンベットが重なる部分で当たれば、獲得配当は6倍になるので高配当を狙えます。

ベアビック法
「0」から「36」までの37個の数字のうち35個にベットするルーレット必勝法です。当たる確率が94.59%と高いのがメリットですが、オンラインカジノによっては禁止される賭け方になるので注意しましょう。

※ 「9」と「12」以外にベット
ココモ法
ココモ法は、コラムベットまたはダズンベットで運用するルーレット必勝法です。
当たるまで前回と前々回の賭け金を合計数した賭け金をベットします。ただし1回目と2回目は同じ賭け金にします。
たとえば最初の賭け金を1ドルとした場合、当たるまでの賭け金と当たった時の損益は次のようになります。
| 回数 | 賭け金 | 累積損失 | 当たった時の損益 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1 | −1 | +2 |
| 2 | 1 | −2 | +1 |
| 3 | 2 | −4 | +2 |
| 4 | 3 | −7 | +2 |
| 5 | 5 | −12 | +3 |
| 6 | 8 | −20 | +4 |
| 7 | 13 | −33 | +6 |
※ 金額の単位は米ドル
このように連敗が続くほど、当たった時の利益は大きくなるのが特徴です。
マーチンゲール法
ルーレット必勝法として有名なマーチンゲール法は、2倍配当の「カラーベット」か「ハイローベット」、あるいは「オッズイーブン」で使うルーレット必勝法です。
当たるまで賭け金を倍にするだけのシンプルな方法です。賭け金と累積損失、そして当たった時の利益は次のようになります。最初の賭け金は1ドルです。
| 回数 | 賭け金 | 累積損失 | 当たった時の損益 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1 | −1 | +1 |
| 2 | 2 | −2 | +1 |
| 3 | 4 | −7 | +1 |
| 4 | 8 | −15 | +1 |
| 5 | 16 | −31 | +1 |
| 6 | 32 | −63 | +1 |
| 7 | 64 | −127 | +1 |
| 8 | 128 | −255 | +1 |
| 9 | 256 | −511 | +1 |
| 10 | 512 | −1,023 | +1 |
このように当たれば必ず最初の賭け金分だけの利益が残るのが特徴です。ルーレット以外でも使われる有名なカジノゲーム攻略法ですが、連敗が続くと賭け金が急増する点に注意しましょう。
パーレー法
「逆マーチンゲール法」とも言われ、勝った時に賭け金を倍増していくルーレット必勝法がパーレー法です。
連勝すると一気に大きく稼ぐことができる攻略法で、マーチンゲール法よりも連敗した時の損失リスクが低くなっています。
いい事だらけのように思えますが、パーレー法のデメリットは連勝して高額配当を手にしていても、1回の負けで全ての利益を失われてしまう事です。また勝ちと負けが交互に起こると損失が大きくなっていきます。上手く連勝してある程度の利益を獲得したら、さっさと勝ち逃げするのがパーレー法のコツです。
ダブルストリート5ベット法
ダブルストリートベットを使うルーレット必勝法です。
ダブルストリートベットは11通りのパターンがありますが、そのうち重ならないパターン6通りの中で5パターンに同時にベットします。1ドル×5箇所にベットして当たれば6ドルの配当を獲得し、1ドルの利益が残る仕組みです。
ほぼ6分の5の確率で当たるのが利点となり、また賭け方も簡単なので初心者でもすぐに試すことができるでしょう。

※ 一番右のダブルストリート以外にベット
ドクターシュミット法
ルーレットの出目(結果)に偏りがあることを利用した、新しいタイプのルーレット必勝法です。
まずはルーレットを空回しするか、あるいは過去の出目記録をチェックします。そして過去30回の出目のうちもっとも多くボールが落ちた数字にベットします。
その際の賭け方はストレートアップでもコーナーベットでも、何でも構いません。

ライブカジノではこのように出目記録を確認できます。左上が一番新しい結果ですが、それ以前の30回で「36」が3回出ています。
ネイバーベット法
ホイールのポケットを次のように4分割して、ボールが落ちた数字と同じエリアの数字9個にベットします。結果に偏りが生じることを利用したルーレット必勝法だと言えます。
① 2,4,15,17,19,21,25,32,34
② 6,8,10,11,13,23,27,30,36
③ 1,5,9,14,16,20,24,31,33
④ 3,7,12,18,22,26,28,29,35

この場合は「7」が当たったので、④の9個に同額チップをベットします。ライブカジノのルーレットはベットできる時間が短いので注意しましょう。

マンシュリアン法
マンシュリアン法は、コーナーベットを利用するルーレット必勝法です。
最初に1箇所のコーナーベットにチップを賭けて、外れたら賭け金はそのままにコーナーベットを1箇所増やします。コーナーベットは重ならないように6箇所までベットできます。
以降は外れるたびに賭け金を2倍に増やし、コーナーベットを賭ける場所も1箇所ずつ増やしていきます。ベット額と勝率は次のように変化していきます。「マス」は37個のうち何箇所の数字にベットするのかを表すものです。
5ラウンドプレイし、5連敗しなければ利益は少なくとも必ず勝てるという、まさに必勝法の名にふさわしいルーレット戦略です。
| 回 | マス | 勝率 | 賭額 | 累積損失 | 利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 10.81% | 1 | −1 | +8 |
| 2 | 8 | 21.62% | 1 | −3 | +6 |
| 3 | 12 | 32.43% | 2 | −9 | +9 |
| 4 | 16 | 43.24% | 4 | −25 | +11 |
| 5 | 20 | 54.05% | 8 | −65 | +7 |
| 6 | 24 | 64.86% | 16 | −161 | −17 |
モンテカルロ法
紙に数字を書いて賭け金を計算しながら運用する、少し複雑なルーレット必勝法がモンテカルロ法です。モンテカルロのカジノを破産させたとの逸話を持つカジノゲーム攻略法としても有名です。
ルーレットでは2倍配当もしくは3倍配当の賭け方で使用し、次のルールでベットします。賭ける場所は自由ですが、1点に決めておくとよいでしょう。
① 紙に「1 2 3」と3つの数字を書く
② 両端の数字の合計数を賭ける
③ 勝てば両端の数字を消す
④ 負けたら賭け金の数字を右端に書き加える
⑤ 数字がすべて消えるまで②に戻す
最後に1つだけ数字が残ったらそのままベットします。すべての数字が消えた時に、最初の3つの数字の合計数が利益として残る仕組みです。
2/3ベット法
コラムベットかダズンベットで運用するルーレット必勝法です。賭け金の設定は自由で、次のルールでベットします。
① ルーレットを空回しする
② 3回連続で当たる場所が出るまで待つ
③ 3回連続で当たった場所以外の2箇所にベットする
たとえば次の出目記録をチェックしてみましょう。
上段に「34」「31」「36」とダズンベットの「25〜36」で当たりが出ています。そこで次に「1〜12」と「13〜24」の2箇所のダズンベットに賭けます。次は「12」が出ているので当たりとなります。
WYBWYP法
「What you bet is what you profit」の略で、1回勝てば利益が得られるルーレット必勝法です。
3倍配当のコラムベットあるいはダズンベットで賭けますが、勝つまで賭け金を次のように増やしていきます。カッコ内は勝った時の利益です。
・1回目 1ドル(+2ドル)
・2回目 1ドル(+1ドル)
・3回目 2ドル(+2ドル)
・4回目 4ドル(4ドル)
4回目も負けたらそこで終了し損切りします。賭け金を増やしたい場合は、この金額を2倍あるいは3倍とすればよいでしょう。
わらしべ長者法
わらしべ長者法は6つのステップからなり、そのすべてで勝てば終了するルーレット必勝法です。6つのステップの勝率とそれぞれの達成率は次のようになっています。
| ステップ | 勝率 | 達成率 |
| 1 | 81% | 81% |
| 2 | 65% | 53% |
| 3 | 65% | 35% |
| 4 | 73% | 25% |
| 5 | 81% | 21% |
| 6 | 65% | 13% |
最初に1ユニットの賭け金を決めますが、ここでは1ドルとします。ステップごとの賭け方と勝った時の利益は次のようになります。必要ユニット数は「1箇所のベット額」×「ベット場所の数」です。
| ステップ | 賭け方 | 必要ユニット数 | 利益 |
| 1 | ダブルストリートベット×5 | 4×5 | +4 |
| 2 | ダズンベット×2 | 12×2 | +16 |
| 3 | コーナーベット×6 | 6×6 | +34 |
| 4 | ストリートベット×9 | 6×9 | +52 |
| 5 | スプリットベット×14 | 5×14 | +70 |
| 6 | ストレートアップ×22 | 4×22 | +124 |
※ 利益の単位はユニット
仕組みとしては最初に20ユニットの賭け金を用意し、ステップごとに得た勝利金を加えた賭け金を次のステップに賭けるというものです。つまりどのステップで負けたとしても、損失は20ユニットに限定されます。
666法
66ユニットを1セットで賭けて当たれば6ユニットの利益が得られるルーレット必勝法です。勝率は89.19%と高いのがメリットとなります。
次のようにベットします。
① 赤か黒どちらかに36ユニットをベット
② 「0」のほかに赤にベットしたら黒、黒にベットしたら赤の数字16個をカバーするようにベット
②はスプリットベット6箇所すべてに4ユニットずつ、ストレートアップで3箇所に2ユニットずつをベットします。これで66ユニットとなり、いずれかに当たれば6ユニットの利益が出る仕組みです。
※ ストレートアップ4箇所以外のすべてをカバーする
シフトベット法
シフトベット法はポケットが38個ある「アメリカンルーレット」の必勝法です。やり方はネイバーベット法と全く同じで、エリアの分け方も同じになっています。
ルーレット必勝法は禁止される?注意すべき賭け方と規約違反
ルーレット必勝法そのものが一律で禁止されているわけではありません。ただし、オンラインカジノの利用規約やボーナス規約では、特定の賭け方が禁止・制限されている場合があります。
特に注意したいのは、反対の結果に同時に賭けるオポジットベットや、テーブルの大半をカバーする低リスクベットです。ここでは、この記事で紹介したルーレット必勝法の中でも、規約違反になりやすい賭け方を中心に解説します。
オポジットベットは規約違反になりやすい
オポジットベットとは、赤と黒、奇数と偶数、ハイとローのように、反対の結果へ同時に賭ける方法です。たとえば赤と黒の両方に賭けると、「0」以外の36マスをほぼカバーできます。
一見すると負けにくい賭け方に見えますが、オンラインカジノでは低リスクベットやボーナスの不正利用と判断されることがあります。
オポジットベットは、ルーレット必勝法の中でも特に禁止・制限の対象になりやすい賭け方です。ゲーム画面上でベットできたとしても、出金申請時やボーナス消化後の確認で問題になる可能性があります。
ベアビッグ法は低リスクベットと判断される可能性がある
ベアビッグ法は、37個の数字のうち35個にベットするルーレット必勝法です。当たる確率は非常に高くなりますが、その分、カジノ側から見るとリスクを極端に下げた賭け方と判断される可能性があります。
オンラインカジノによっては、テーブルの大部分をカバーする賭け方や、一定数以上の数字に同時に賭ける行為を低リスクベットとして制限している場合があります。
ベアビッグ法は、カバーする数字が多いため、ボーナス利用中は特に注意が必要です。実践する前に、利用中のカジノの一般規約とボーナス規約を確認しましょう。
666法は広範囲をカバーするため注意が必要
666法は、赤または黒へのベットに加えて、反対側の数字や「0」周辺をカバーする形で賭けるルーレット必勝法です。勝率を高めることを目的とした方法ですが、カバー範囲が広いため、規約上の制限に触れる可能性があります。
特に、ボーナス消化中に広範囲をカバーする賭け方をすると、カジノ側から低リスクプレイやボーナス乱用と判断される場合があります。
666法は、賭け方によっては低リスクベットと見なされる可能性があるため、利用規約の確認が必要です。
2コラム2ダズン法もカバー率に注意
2コラム2ダズン法は、コラムベット2箇所とダズンベット2箇所に同時に賭ける方法です。37個の数字のうち32個をカバーするため、当たる確率が高いのが特徴です。
しかし、カバーする数字が多い分、オンラインカジノによっては低リスクベットとして扱われる可能性があります。特にボーナスを利用している場合は、賭け条件の対象外になったり、規約違反と判断されたりすることがあります。
2コラム2ダズン法は、当たりやすさだけでなく、カバー率の高さにも注意して使う必要があります。
わらしべ長者法の一部ステップは規約確認が必要
わらしべ長者法は、複数のステップで賭け方を変えながら利益を積み上げるルーレット必勝法です。ステップによっては、ダブルストリート、ダズン、コーナー、ストリート、スプリット、ストレートアップなどを広範囲に組み合わせます。
この方法自体が必ず禁止されるわけではありませんが、一部のステップではテーブル上の多くの数字をカバーするため、カジノの規約によっては注意が必要です。
わらしべ長者法を使う場合は、各ステップでどれだけの数字をカバーしているかを確認しましょう。特にボーナス利用中は、低リスクベットや不自然な賭け方と判断されないか注意が必要です。
ボーナス利用中はルーレット必勝法の制限を確認する
ルーレット必勝法が問題になりやすいのは、特にボーナスを利用している時です。通常の現金プレイでは問題になりにくい賭け方でも、ボーナス消化中は「賭け条件を低リスクで達成する行為」と判断されることがあります。
また、オンラインカジノによっては、ルーレット自体がボーナスの賭け条件にカウントされない、または一部しかカウントされない場合もあります。プレイ自体はできても、その賭け金がボーナス消化に反映されないケースがあるということです。
- ルーレットがボーナスの賭け条件にカウントされるか
- ルーレットの賭け条件への反映率は何%か
- オポジットベットが禁止されていないか
- 何マス以上をカバーする賭け方が制限されていないか
- 低リスクベットやボーナス乱用の定義がどう書かれているか
ボーナス利用中にルーレット必勝法を使う場合は、対象ゲーム、賭け条件への反映率、禁止されているベットパターンを必ず確認しましょう。
ルーレット必勝法の注意点
ルーレット必勝法を試す時は、勝ち方だけでなく、負けた時のリスクやプレイ環境にも注意が必要です。ここでは、実際にルーレット必勝法を使う前に確認しておきたいポイントをまとめます。
ルーレット必勝法は、必ず勝てる方法ではありません。あくまでも勝ち負けの流れを前提に、資金配分や賭け金の増減を調整するための考え方として理解しておきましょう。
「必勝法」でも必ず勝てるわけではない
ルーレットの「必勝法」と聞くと、使えば必ず勝てる方法のように感じるかもしれません。しかし、ルーレットは基本的にランダム性のあるゲームであり、どの数字にボールが落ちるかを正確に予測することはできません。
ルーレット必勝法は、勝利を保証するものではなく、賭け方や資金管理を工夫するための方法です。短期的に利益が出ることはあっても、連敗や予想外の結果によって損失が出る可能性は常にあります。
連敗すると賭け金が一気に大きくなる
マーチンゲール法やココモ法のように、負けた後に賭け金を増やすルーレット必勝法は、連敗が続くと必要な資金が一気に大きくなります。
たとえばマーチンゲール法では、負けるたびに賭け金を2倍にしていきます。最初は少額でも、数回連敗するだけでベット額が大きくなり、手持ち資金が足りなくなる可能性があります。
「一度当たれば損失を回収できる」という考え方は、十分な資金があり、なおかつテーブルの最大ベット額に達しない場合に限られます。実際には資金の限界やベット上限があるため、理論通りに続けられないこともあります。
資金管理と損切りルールを決めておく
ルーレット必勝法を試す場合は、事前に資金管理と損切りルールを決めておくことが大切です。負けを取り返そうとして賭け金を増やし続けると、短時間で大きな損失につながることがあります。
特に、負けた後に賭け金を上げるタイプの必勝法では、「何回負けたらやめるか」「いくら負けたら終了するか」を先に決めておきましょう。
- 1回のプレイ予算を決めておく
- 1ベットあたりの上限額を決めておく
- 何連敗したらやめるか決めておく
- 一定の利益が出たら終了するルールを作る
- 負けを取り返すために賭け金を増やしすぎない
ルーレット必勝法を使う時は、勝ち方だけでなく、負けた時にどう止めるかを決めておくことが重要です。
ランドカジノではメモが禁止される場合がある
ルーレット必勝法の中には、メモを取りながら賭け金を計算するものがあります。たとえばモンテカルロ法は、勝敗に応じて数列を書き換えながらベット額を決めるため、暗算だけで続けるのは難しい場合があります。
しかし、ランドカジノでは紙やスマホを使ってメモを取る行為が禁止されたり、スタッフから注意されたりする場合があります。そのため、記録を前提とするルーレット必勝法は、実際のカジノでは使いにくいことがあります。
ランドカジノでプレイする場合は、メモや記録行為が認められているかどうかを事前に確認し、ディーラーやスタッフの指示に従いましょう。
過去の出目は次の結果に影響しない
ルーレットでは、過去の出目を見ながら次の結果を予想したくなることがあります。たとえば「赤が続いたから次は黒が出るはず」「しばらく出ていない数字がそろそろ来るはず」と考える人もいるでしょう。
しかし、基本的には各スピンの結果は独立しており、前回の結果が次の結果に影響するわけではありません。出目表は参考や楽しみ方のひとつにはなりますが、次に出る数字を保証するものではありません。
過去の出目だけを根拠に賭け金を大きくするのは危険です。ドクターシュミット法やネイバーベット法のように出目の偏りを見る方法を使う場合でも、結果を保証するものではないと理解しておきましょう。
テーブルの最小・最大ベット額を確認する
ルーレット必勝法を実践する時は、テーブルごとの最小ベット額と最大ベット額も確認しておく必要があります。特に賭け金を段階的に増やす方法では、最大ベット額に達するとそれ以上同じルールで続けられません。
また、最小ベット額が高いテーブルでは、少額から始めたい人にとってリスクが大きくなります。必勝法を試す場合は、自分の予算に合ったテーブルを選ぶことが大切です。
賭け金を増やすタイプのルーレット必勝法は、資金だけでなくテーブル上限によっても途中で続けられなくなる可能性があります。
まずは無料版ルーレットで試すのがおすすめ
ルーレット必勝法を初めて試す場合は、いきなり実資金でプレイするのではなく、まずは無料版ルーレットやデモ版で練習するのがおすすめです。
無料プレイであれば、マーチンゲール法やココモ法などの賭け金の増え方、連敗時のリスク、どのタイミングで損切りすべきかを実際に確認できます。
ルーレット必勝法は、仕組みを理解してから少額で試すことが大切です。自分に合わない方法を無理に使うのではなく、リスクを理解したうえで楽しむようにしましょう。
ルーレットの賭け方一覧
それでは具体的にルーレットの賭け方をご紹介しましょう。それぞれの配当や当たる確率とともに表にします。
| 賭け方 | マス数 | 配当倍率 | 確率 |
|---|---|---|---|
| ストレートアップ | 1 | 36倍 | 2.7% |
| スプリットベット | 2 | 18倍 | 5.4% |
| ストレートベット | 3 | 12倍 | 8.1% |
| コーナーベット | 4 | 9倍 | 10.81% |
| フォーナンバーベット | 4 | 9倍 | 10.81% |
| ダブルストリートベット | 6 | 6倍 | 16.21% |
| コラムベット | 12 | 3倍 | 32.43% |
| ダズンベット | 12 | 3倍 | 32.43% |
| カラーベット (赤・黒) |
18 | 2倍 | 48.64% |
| ハイローベット | 18 | 2倍 | 48.64% |
| オッドイーブン (奇数・偶数) |
18 | 2倍 | 48.64% |
配当はベット額に対して受け取る倍率です。2倍とあれば、1ドルをベットして2倍の2ドルを受け取り、その差の1ドルが利益となります。
ストレートアップ
1点賭けとも呼びますが、37個の数字のうち1つの数字のみにベットします。もちろん、複数の数字へ同時にベットすることも可能です。
ルーレットの賭け方ではもっとも高い配当が狙えますが、当たる確率も1番低くなります。

※ 「14」にベット
スプリット
2点賭けとも呼ばれますが、2つの数字にベットします。どちらか1つが当たれば配当が発生する賭け方で、全部で57通りの賭け方があります。
ベットエリアでは縦あるいは横に並んだ2つの数字の間にチップを賭けます。
※ 「16」と「17」にベット
ストリート
3つの数字にベットし、どれか1つが当たれば配当を得ます。縦のラインで12通りの賭け方ができますが、もちろん複数のラインにベットすることもできます。
コーナー
4つの数字に同時にベットし、どれか1つのポケットにボールが落ちれば当たりです。全部で22通りの賭け方があり、複数のパターンでベットすることも可能です。
フォーナンバー
コーナーベットと同じ4つの数字にベットしますが、「0」を含むのが特徴です。「0 1 2 3」の4つにベットするパターンのみをフォーナンバーベットと呼びます。
ダブルストリート
ストリートベットのライン2つに賭ける方法です。全部で6つの数字に同時にベットし、どれか1つが当たれば配当を獲得します。11通りの賭け方があります。
コラム
「コラム」は縦の意味で12個並ぶラインにベットします。「2:1」あるいは「2TO1」とある3箇所にチップを置き、12個のうち1つ当たれば配当を得ます。
ダズン
「ダズン」は「ダース(12)」のことで、次の3箇所でベットすれば12個の数字に賭けることができます。
・1ST-12
・2nd-12
・3rd-12
カラー
ポケットの色「赤」か「黒」のどちらかに賭ける方法です。両方にベットすることはできません。37個のポケットのうち18個のいずれかにボールが落ちると当たるので、勝率がもっとも高い賭け方として初心者の方にもおすすめです。
ハイロー
ハイ(19〜36)かロー(1〜18)のどちらかにベットする賭け方です。
オッドイーブン
数字がオッド(奇数)とイーブン(偶数)のどちらになるのかを予想して賭ける方法です。
詳しいルールや賭け方についてはルーレットのルールのページをご覧ください。
ルーレットに必勝法はある?システムベットの正しい考え方
ルーレットは基本的に完全なランダム性に基づくゲームであり、長期的に「必勝」できる方法は存在しません。ここで挙げたマーチンゲール法などで知られるベット戦略は、勝ち負けの波を前提に、賭け金のコントロールを行うための手法です。
つまりシステムベットとは、「当たる・当たらない」を操作するものではなく、当たりもハズレも起こることを前提に、資金配分や賭け方を調整しながら最終的な収支をプラスにすることを目的としています。短期的には連勝もあれば連敗もあり、その流れをどう扱うかが重要になります。
もちろん、ルーレットでは的中すれば配当が得られます。当たるに越したことはありませんが、各スピンの結果は完全にランダムで独立しており、前の結果が次に影響することはありません。つまり、「そろそろ赤が来るはず」といった読みは根拠のないものです。
結果が完全にランダムだからこそ、戦略だけにこだわるのではなく、「今日のラッキーナンバー」のような遊び心を取り入れてみるのも一つの方法です。ラッキーナンバーは占いや気分に基づくものですが、ルーレットの本質がランダムである以上、どの数字にも同じ確率が与えられています。あくまで娯楽の一環として、自分なりの楽しみ方を見つけることが大切です。
ルーレット必勝法をオンカジで試そう
ルーレット必勝法を16種類ご紹介しました。いずれも効果の高い方法として人気があります。簡単な方法から難しいものまでいろいろあるので、やりやすいものから試してみるとよいでしょう。ルーレットはスロットゲームと並んでオンラインカジノで人気の高いゲームです。まずはオンカジの無料版テーブルゲームのルーレットで色々な攻略法を試してみてはいかがでしょうか。
よくある質問
ルーレットは、赤・黒や偶数・奇数など、勝率が約50%で配当が2倍の賭け方ができるので、多くの必勝法と呼ばれるシステムベットが使えます。例えばマーチンゲール法、パーレー法、2/3ベット法、フラワーベット法などがそれにあたります。
フラワーベット法は複数の賭け方を組み合わせたルーレット必勝法です。「5、8、11、14、17、20、23、26、29、32」からどれか1つの数字を選び、その上下左右斜めの8箇所にも同じ賭け金をベットします。9箇所のうちどれか1箇所で当たれば配当を獲得します。
ココモ法は当たれば3倍配当を獲得する賭け方で使用するルーレットの必勝法です。コラムへまたはダズンベットで使用しますが、同じ賭け金で2連敗したら当たるまで前回と前々回の賭け金を合計した金額をベットします。当たればその時点で累積損失すべてを回収し利益が残ります。
マーチンゲール法はルーレット必勝法の中でも簡単な方法です。赤・黒などの勝率が50%で2倍の配当を獲得できる賭け方で使用し、負けたら当たるまで賭け金を2倍にします。連敗が続いても一度当たれば累積損失のすべてを回収し、最初の賭け金分だけ利益が残る仕組みです。賭け金が膨大に膨らむ事があるので注意が必要です。
パーレー法はルーレット必勝法のマーチンゲール法とは逆のやり方になります。当たれば2倍配当を獲得する賭け方で使用し、当たれば賭け金を2倍にします。外れたら最初の賭け金に戻すので、マーチンゲール法のように損失額が急速に大きくなることはありません。ただし勝っている時に、いつやめるかの判断が難しいのが難点です。
ダランベール法はルーレット必勝法の中でも簡単に実践できる方法のひとつです。当たれば2倍配当を獲得する賭け方で使用し、当たれば賭け金を1単位減らします。外れたら逆に賭け金を1単位増やす形になります。勝敗数がほぼ同数に近づけば利益が残る仕組みです。
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