カジノ必勝法?モンテカルロ法とは?

カジノ-モンテカルロ法
TOP10カジノスロット » カジノガイド » カジノゲームガイド » モンテカルロ法とは 最終更新日: 2022年11月29日

モンテカルロ法でカジノに勝つ!

カジノ必勝法のひとつに挙げられる「モンテカルロ法」。「この必勝法でモナコのモンテカルロにあるカジノが潰れた」という、真偽のほどは定かではない、何とも信じがたい名前の由来があります。

そんな剛毅な由来とは打って変わって、モンテカルロ法の理論自体はやや複雑。しっかりとご紹介していきましょう。

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モンテカルロ法の解説

モンテカルロ法は、乱数を用いたシミュレーションの方法の名称で、モンテカルロ法で円周率を求めたり、工学、物理学、投資や経営学にも用いられています。

モンテカルロ法をネットで調べると、乱数や数列の説明が出てきますが、カジノで実践するにあたってこの難解な内容を理解する必要はありません。ここでは少々複雑なモンテカルロ法 わかりやすく解説していきます。

モンテカルロ法のやり方

モンテカルロ法が使えるカジノゲームは、配当が2倍もしくは3倍のゲームになります。

まず、モンテカルロ法を行う際はメモと書くものを用意しましょう。(ランドカジノではメモを取るのは禁止なので、モンテカルロ法 カジノで実践するのは難しいでしょう。オンラインカジノのテーブルゲームやライブカジノを利用しましょう。)

メモを用意したら、そこに「1 2 3」と記入します。この数字はベット額の基準で、ユニット数と呼びます。最初の賭け金は両端の「1と3」を足した「4」になります。ここからは負けた場合と勝った場合でわけてご説明しましょう。1ユニット=1ドルで考えるとわかりやすいですが、もっと大きく賭けたい人は1ユニット=5ドルや10ドルでも良いでしょう。

モンテカルロ法 カジノ

負けた、さてどうする?

負けた場合は「1 2 3」の3側に、先ほど負けた際のユニット数「4」を付け足して「1 2 3 4」とします。そして賭け金は両端の「1と4」を足して「5」にします。 更に負けてしまった場合は「5」を書き足し「1 2 3 4 5」とし、次のベット額は両端の「1と5」を足した「6」を賭けます。

モンテカルロ法 負け

勝った!次の手は?

勝利した場合は2倍配当のゲームでは両端の数字を1個ずつ3倍配当のゲームでは2個ずつ消します。

先ほどの負けた場合で例に挙げた「1 2 3 4 5」の状態で勝利したとしましょう。2倍配当のゲームの場合は「1と5」を消します。すると残った数字は「2 3 4」となる為、次のゲームで賭ける金額は両端の「2と4」で「6」となります。

モンテカルロ法 勝ち 2倍配当

3倍配当のゲームの場合は両端から数字を2つ消す為、残ったのは「3」のみなのでここで終了です。モンテカルロ法では、残りの数字が無くなるか残りの数字が1つになると終了です。

次に賭けたい時はまた「1 2 3」にリセットします。これを繰り返し、収益が出た時点でリセットするという流れが一般的です。

モンテカルロ法の注意点

このモンテカルロ法を利用する上で注意しなくてはいけないのは、まず「2倍配当ゲームでは負ける可能性がある」という点。3倍配当ゲームに特化した形の理論となる為あくまで2倍配当には「流用が出来る」程度に考えておくべきでしょう。逆に3倍配当で利用する際には非常に優れた理論と言えます。ルーレットのダズンベットやコラムペットなどで実践してみると良いでしょう。

また、モンテカルロ法は頭の中で計算できるほど単純なものではないという点も要注意です。本当のカジノで行うのはもちろん、出先でスマートフォンなどを使いながら気軽にカジノを楽しみたい……などという時に利用できるタイプではありません。

その性質上、賭け金の高騰も防ぐことが出来ますが、その分一気に負け分を取り戻したり、大きな勝利を手にすることが出来る理論ではありません。どちらかと言えば長い時間をかけて積み重ねる、堅実で確実性のある理論です。

 
 

モンテカルロ法以外にも色々ある、カジノ必勝法

モンテカルロ法以外にも、様々なカジノゲームで使えるカジノ必勝法があります。是非参考にしてみてください。

マーチンゲール法
ココモ法
パーレー法
ブラックジャック必勝法
バカラ必勝法
ルーレット必勝法

 
 

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