初心者のための、ポーカールール解説

ポーカールール初心者
TOP10カジノスロット » カジノガイド » カジノゲームガイド » ポーカー初心者のためのルール解説 最終更新日: 2022年11月20日

初心者でも楽しめる、ポーカーのルール

『ポーカーってなんだか難しそう・・・』そんな事はありません!初心者でもすぐにマスターできるポーカーのルールを簡潔に解説。運とスキルがものを言う、スリリングなポーカーに今すぐトライしてみよう。

オンラインカジノをはじめ世界中で愛されているカードゲーム、ポーカー。しかし、他の人気ゲームであるバカラやブラックジャックに比べて役こそ固定なものの、様々なルールで楽しまれており、それがポーカーの魅力でありながらも初心者にとっては高い敷居となってしまっています。そこで今回は、ポーカーの中でも人気の「テキサス・ホールデム」を中心に、ポーカー ルール 簡単に説明していきます。

 

ポーカーの役

まずどんなポーカーゲームまず必ず覚えておかなければならないポーカー ルールが「ポーカー役」です。テキサスホールデムをはじめ多くのポーカーゲームでは、以下の通り5枚のカードで役を作りますが、カジノポーカーでは3枚だけを使って役をつくるスリーカードポーカーもあります。

ロイヤルフラッシュ (ロイヤルストレートフラッシュ)
同じスート(絵柄)の、T(10)-J-Q-K-A。最強の役。

ストレートフラッシュ
同じスート(絵柄)で、数字が連続した役。7-8-9-T-J等。数字が大きい程強い。J-Q-K-A-2のようにまたいでいる場合はストレートとはみなされない。

フォーオブアカインド (クワッド、フォーカード)
同じ数字のカードが4枚揃う事。あとの1枚は何でもよい。5-5-5-5-Kなど。

フルハウス
同じ数字のカードが3枚(スリーカード)と、残り2枚が同じ数字(ワンペア)。7-7-7-T-Tなど。

フラッシュ
5枚のカードが全て同じスート(絵柄)。数字は関係ない。♥-♥-♥-♥-♥など。

ストレート
スート(絵柄)に関係なく、5枚のカードの数字が連続している役。絵柄の異なる4-5-6-7-8など。

スリーオブアカインド (スリーカード)
スート(絵柄)に関係なく、同じ数字のカードが3枚揃っている役。6-6-6-T-3など。

ツーペア
同じ数字のカード2枚の組み合わせが2つある役。5-5-T-T-3など。

ワンペア 同じ数字のカードが2枚枚ある役。8-8-A-2-3など。

ポーカールール【テキサス ホールデム】

テキサス・ホールデムは、手札の2枚と、最大5枚からなる全プレイヤー共通のカード(コミュニティカード)の中から3枚を組み合わせて役を創る、最もポピュラーなポーカーのひとつです。世界最大のポーカー大会WSOP(ワールドシリーズオブポーカー)のメインイベントの種目もテキサスホールデムで、世界中のポーカープロがプレイしているゲームです。

テキサス・ホールデムにおける勝利条件は2つ。最後に手札を見せ合う「ショーダウン」の際に最も強い役を出すか、ベット中に他プレイヤーを全員降ろす(フォールド)をさせることによって勝利となります。ポーカー ルール テキサスの醍醐味は、カードの強さを競うだけでなく、相手の持っている役を推測したりブラフ(ハッタリ)をかましたりといった駆け引きにあります。

このゲームにはディーラーボタンというのがあり、1ゲームごとに時計回りにプレイヤーに回っていきます。そしてこのディーラーの左隣はスモールブラインドといって最低ベット額の半額を、その左隣はビッグブラインドといって最低ベット額を賭ける必要があります。

各プレイヤーに最初2枚のカードが伏せられた状態で配られます(ホールカード)。配られた後に開始する最初のベットラウンドが「プリフロップ」です。ビッグブラインドの左隣から時計回りに賭けていきます。

このプリフロップが終わった時点で2名以上プレイヤーが残っている場合、ディーラーは表向きに3枚のカードを場に出します。これを「フロップ」と呼び、すべてのプレイヤーに共通のカードとなります。そしてこの後、ディーラーからまた時計回りにベットを開始します。

フロップが終了した時点でまだ2名以上のプレイヤーがいる場合、また共通カードを1枚場に出します。これを「ターン」と呼びます。

そしてターンのベットラウンドが終わってもまだ2名以上いる場合またもう1枚場にカードを出します。これを「リバー」と呼びます。

ここまで来ると、場のコミュニティカードは5枚となります。この時点でもプレイヤーが2名以上残っている場合、役の強さで勝負を決着する「ショーダウン」となります。

ちなみにこのショーダウン。自分の手札を2枚とも使わなくてはならない訳ではなく、1枚、ないしは完全にコミュニティカードだけで役を作っても構いません。最も強い手役のプレイヤーが、これまでの掛け金を手にすることが出来ます。

この時、手役が同じ強さの場合、チップは均等にわけられてプレイヤーたちに返還されます。

これが基本的なテキサス・ホールデムのルールです。端的に言えば「4回のベットタイムと手札の2枚+共通カード5枚で手役をつくるポーカー」です。

ポーカーの種類

ポーカーには、テキサスホールデムの他にも様々な種類のゲームがあります。ポーカーは基本的に複数人でテーブルを囲んで勝負しますが、ポーカールール カジノは少しルールが異なり、ディーラーとプレイヤーが1対1で勝負します。

・テキサスホールデム
・オマハ
・スタッド (5カード、7カード)
・3カードポーカー
・ドローポーカー
・ジャックorベター
・パイガオポーカー

番外編!インディアン ポーカーのルール

ポーカーは覚えるべき事も多く、ルールを知っていないとなかなか楽しめない何かとシリアスなゲームですが、飲み会などで気軽に楽しめるのがインディアン ポーカーです。インディアン ポーカー ルールは以下の通りです。

1.ひとりが親(ディーラー)となり、全員に1枚ずつカードを配ります。

2.全員、配られたカードを額に当てます。自分のカードを見てはいけません。

3.親は10点で勝負を降りるプレイヤーを募ります。プレイヤーは他の参加者の額のカードを見て、勝負に残るか降りるかを決めます。勝負を降りるプレイヤーは10点を支払わなくてはなりません。

4. 親は次にどうするか次の3つから一つを選択します。
a). 10点で勝負をする
b). 2倍の点(20点)で勝負をする
c). 2倍の点(20点)に引き上げ、勝負を降りるプレイヤーを募る

a)を選択した場合、勝負に残っている全員のカードをオープンにします。最も強いカードを持っていたプレイヤーが勝者となり、それ以外のプレイヤーは10点を払います。勝者はそのラウンドで支払われた点全てを獲得します。
b)を選択した場合、1)と同様に全員のカードをオープンにします。負けたプレイヤーは20点を払い、勝者は払われた点全てを獲得します。
c)を選択した場合、ゲーム開始時と同様に降りる人を募ります。勝負を降りる人は20点を払います。

5)ラウンドが終了したら、親の左側の人が次の親になります。

 
 

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