世界最大のカジノ ランキング

TOP10カジノスロット » カジノガイド » ギャンブル » 世界最大のカジノ ランキング 最終更新:2026年3月9日
Kana Makita
著者:Kana Makita
 

世界で最も規模の大きなカジノは?

一度は行ってみたい海外の巨大カジノ・リゾート。世界最大のカジノ ランキングをご紹介。

広いフロアに立ち並ぶスロットマシン、歓声が上がるルーレットテーブル・・・カジノといえば、ラスベガスやマカオが有名ですが、カジノが合法的に運営されている国や地域は他にもたくさんあります。

このページ「世界最大のカジノランキング」では、トップクラスの規模を誇る世界のカジノをランキングでご紹介します。

海外の巨大カジノには、カジノゲームのみならず、豪華ホテルに高級レストラン、有名アーティストのショーが開催されるアリーナまで備わっているカジノリゾートが数多く存在します。これを読んで次の休暇の予定は決まり!

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目次

世界最大のカジノTOP20

世界にはとんでもないスケールのカジノがたくさんあります。ここでは、ホテルや商業施設を含まない「遊戯施設面積(ゲーミングフロア面積)」を基準に、世界最大のカジノランキングTOP20をご紹介します。 ※面積は各施設の公表情報をもとに記載しており、改装などで変動する場合があります。

ランク カジノ 遊戯面積(m²) 場所 特徴
1ウィンスター・ワールド・カジノ55,740アメリカ・オクラホマ州世界最大級の遊戯面積を誇るカジノ
2カジノ・ディ・カンピオーネ55,000イタリア・コモ1917年創立の由緒ある老舗カジノ
3ザ・ベネチアン・マカオ51,000中国・マカオコタイにあるベネチアを模した巨大IR。
4カジノ・モントリオール48,900カナダ・ケベック州カナダ最大級のカジノ。デジタル系ゲームが充実。
5MGM コタイ46,450中国・マカオ高級感×先端デザインの大型リゾート
6ウィンパレス39,400中国・マカオVIPエリアが充実した宮殿級ラグジュアリー
7シティー・オブ・ドリームス39,000中国・マカオショーが充実の大型IR。カジノゲーム約2,000規模
8ギャラクシー・マカオ37,160中国・マカオ飲食120店超&6ホテルを擁するリゾート設備が圧巻
9モヒガン・サン33,800アメリカ・コネチカット州3つのゲームエリアがある。統合型エンタメ施設
10フォックスウッズ32,000アメリカ・コネチカット州カジノ6+ホテル4の複合リゾート。ゲーム数約5,000
11カジノ・ポンテ1625,000中国・マカオ内港エリアの総合リゾート。観光とセットで動きやすい立地
12リオ・カジノリゾート24,700南アフリカ共和国・クラークスドープ南半球屈指の規模。コンベンション施設も併設
13サンズ・マカオ21,300中国・マカオテーブルゲームが非常に充実(約740台規模)
14MGMマカオ20,620中国・マカオグランド・プラサを中心にゆったりしたゲーミング空間
15クラウンカジノ20,500オーストラリア・メルボルン3ホテル+劇場等の複合リゾート
16リバーウィンド・カジノ20,100アメリカ・オクラホマ州2万㎡超の大型施設。スロット約2,700台規模
17MGMグランド・ラスベガス15,930アメリカ・ネバダ州ラスベガスアリーナ&ショー等が強み。ラスベガスの代表格
18カジノ・リスボア15,300ポルトガル・リスボン近未来的デザイン。劇場・ナイトクラブ併設
19ボルガタ14,960アメリカ・ニュージャージー州東海岸の高級リゾートカジノ。ポーカーが強い
20サンダーバレー13,500アメリカ・カリフォルニア州スロット約3,400台。ショーなどIR要素が充実

1. ウィンスター・ワールド・カジノ Winstar World Casino (アメリカ、オクラホマ州)

ウィンスター・ワールド・カジノ
画像出典元: By Kym Koch Thompson [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons
  • 遊戯施設面積: 約55,740 m²
  • レストラン/バー: 20+
  • ゲーム数: スロット約10,000台、テーブルゲーム 約100
  • 公式サイト: WinStar World Casino & Resort

世界最大のカジノは、意外にもラスベガスやマカオではなく、なんとアメリカ中西部、オクラホマ州にあります。ウィンスター・ワールド・カジノの公式サイトによると、ゲーミングエリアは約600,000平方フィート(約55,740㎡)に及び、単一施設としては世界最大の遊戯面積を誇ります。

カジノエリアは9つの異なるテーマのゲーミングプラザに分かれていて、それぞれロンドン・ゲーミングプラザ、ニューヨーク・ゲーミングプラザ、パリ・ゲーミングプラザというように世界の都市の名前が付いています。全てのゲーミングエリアを合わせると10,000以上のゲーム数があります。異なるゲーミングエリアを行き来しながら遊ぶのも楽しそうです。

ウィンスターホテルの部屋数は1495室あり、レストラン、ショッピングエリア、エンターテインメントステージも併設されており、ゲストは至れり尽くせりのサービスを受けることができます。特にアジア料理やステーキハウスなどのレストランは非常に人気が高いです。

2. カジノ・ディ・カンピオーネ The Casino di Campione (イタリア、コモ)

世界最大のカジノ- カジノ・ディ・カンピョーネ
画像出典元:AdmComSRL [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons
  • 遊戯施設面積: 約55,000 m²
  • レストラン/バー: ボールルーム、スナックバー
  • ゲーム数:スロット約500台、テーブルゲーム 56
  • 公式サイト: Casinò di Campione

世界で最も大きなカジノ第2位は、イタリアの北部ロンバルディア州コモ県、ルガーノ湖のほとりにあるカジノ・ディ・カンピョーネ。55,000m²の総面積を誇る、老舗中の老舗カジノです。 カジノ・ディ・カンピョーネは1917年創立の、ヨーロッパで最も古いカジノでもあり、第一次世界大戦中に外国の外交官から情報を収集するために使われたと言います。

2007年に現在の場所に移り、9階に渡るフロアを持つ世界最大級のカジノとして生まれ変わりました。最上階にはコンサートや企業のパーティー等に利用されるハイクオリティなボールルーム、2階にはカクテルや軽食が楽しめるスナックバーがあります。

総面積が広大は割には、アメリカやアジアのカジノと比べるとゲーム数が少ないですが、格式あるヨーロッパのカジノは間取りにも余裕を持たせているためでしょうか。また海外の大型カジノに併設されているレストランやショッピングセンターなどの施設もなく、あくまでカジノを楽しむ空間となっています。

このカジノはイタリア政府が所有し、自治体により運営されてきました。2018年7月に倒産し2019年から閉鎖されていましたが、2022年1月に運営を再開しています。

3. ザ・ベネチアン・マカオ The Venetian Macao (中国、マカオ)

ザ・ベネチアン・マカオ
画像出典元:By WiNG [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons
  • 遊戯施設面積: 約51,000 m²
  • レストラン/バー: 53
  • ゲーム数:スロット約3400台、テーブルゲーム 約800
  • 公式サイト: The Venetian Macao

世界で最も大きなカジノ第2位は、マカオの「ザ・ベネチアン・マカオ」。2007年にコタイ・ストリップにオープンしたザ・ベネチアンは、39階建てで建物自体の床面積では世界で7番目の大きさを誇ります。

その名の通りイタリアのベネチア(ベニス)をテーマに設計されています。施設内にはコンサートやバスケットボールやボクシング等のスポーツ試合が開催される15,000人を収容できるコタイ・アリーナや、350店舗以上のショッピングモール、50以上のレストランやバーがあり、まるでそれ自体がひとつの街のよう。

その巨大なリゾートの半分を占めるのがゲーミング・エリア。カジノには3400以上のスロットマシンと800ものテーブルゲームが揃っており、ベット額も低額~高額まで色々あるので予算に合わせてカジノを楽しめます。もちろんブラックジャック、ルーレット、クラップス、バカラ、ポーカー等、ゲームの種類も豊富です。

ベテランプレイヤーの方にお勧めなのがザ・ベネチアン・カジノのVIPクラブであるPaiza Club。クラブ内には独自のラウンジ、レストランがあり、プライベートのゲーミングルームがあり、メンバーは24時間いつでも利用する事が出来ます。

The Venetian Macao – one of the world´s largest hotels | Virtual travel by allthegoodies.com

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4. カジノ・モントリオール Casino Montreal (カナダ、ケベック州)

カジノモントリオール
画像出典元:Mario Hains [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons
  • 遊戯施設面積: 約48,900 m²
  • レストラン/バー: 8
  • ゲーム数:スロット約3000台、テーブルゲーム 約115
  • 公式サイト: Casino de Montréal

カジノ・モントリオールは、カナダのフランス語圏、ケベック州モントリオールにあるカナダ最大のカジノです。セントローレンス川のほとりに建つ近未来的な建物は、ちょっとディーズに―ランドのスペースマウンテンを思わせる独特なデザインです。

総ゲームフロア面積は約48,890m²に及びます。スロットマシン、ビデオポーカー、キノなどの電子ゲーム機は3,000台以上も設置されており、ブラックジャック、クラップス、ルーレット、バカラなどのテーブルゲームも115以上とかなり充実しています。ポーカールームやスポーツベットエリア、アーケードゲームのコーナーもあります。

特に注目すべきは「Zone」というエリアで、80のインタラクティブターミナルを使用してグループでゲームを楽しむことができます。大画面にゲームの進行が表示されるため、ライブゲームホストとともにユニークなゲーム体験が可能です。

カジノ・モントリオールには、ビュッフェを含む4つのレストランがあります。さらに4つのバー、クラブが併設されており、ナイトライフ・エンターテインメントも充実しています。

5. MGM コタイ MGM Cotai (中国、マカオ)

MGM コタイ
画像出典元:Bita RmJohnson Liuosa [CC0], via Wikimedia Commons
  • 遊戯施設面積: 約46,450 m²
  • レストラン/バー: 10
  • ゲーム数:スロット約1500台、テーブルゲーム 約175
  • MGM

MGM コタイは、マカオのコタイ地区に位置する豪華なカジノリゾートで、2018年2月にオープンしました。総工費34億ドルをかけたこのリゾートは、宝石箱を積み上げたような建物のデザインが特徴的で、高級感あふれる施設と最先端のアメニティを誇ります。

ゲームフロアは広大で、46450m²の広さを持ち、1,500台のスロットマシンと175台のテーブルゲームを提供しています。また、VIPゲスト向けの専用エリアや、最新の技術を駆使したエンターテイメント施設も充実しています。

さらに、MGMコタイには多彩なダイニングオプションが揃っており、各国料理を楽しむことができます。リゾート内には、高級ブランドのショップや豪華なスパ、フィットネスセンターも完備されており、最高のリラクゼーションとエンターテイメントを体験できます。

もちろんホテル施設も充実しており、1,390室の豪華な客室とスイートを提供しています。贅沢な滞在を約束する高級マンションブランドのヴィラも追加されました。ゴージャスにギャンブルを楽しみたい人は、MGMコタイに足を運んでみる事をおすすめします。

6. ウィンパレス Wynn Palace (中国、マカオ)

ウィンパレスカジノ
画像出典元: By kallerna [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons
  • 遊戯施設面積: 39,400 m²
  • レストラン/バー: 14
  • ゲーム数:スロット約1100台、テーブルゲーム 350
  • 公式サイト: Wynn Palace

世界のカジノ第3位は、やはりマカオにある「ウィンパレス」。2016年にオープンした比較的新しいカジノリゾートで、カジノ施設の総面積は39,400 m²あります。

カジノも楽しめるラグジュアリーリゾートといった感じで、宮殿を想わせる豪華絢爛なフロアには、エルメス、シャネル、ルイヴィトン、オメガ等の高級ブランドのショップが立ち並び、14のレストラン、豊富なスパメニューも揃っています。カジノ目的ではない一般客もたくさん訪れるホテルです。

カジノは一般向けのエリアと4つのVIPルームがあり、24時間営業しています。金色と赤を基調とした豪華なカジノでは、バカラ、シックボーなど中国の人々に人気のゲームから、ブラックジャック、ルーレット、クラップス、スリーカードポーカー等を遊ぶ事ができます。

7. シティー・オブ・ドリームス City of Dreams Casino (中国、マカオ)

シティー・オブ・ドリームス
画像出典元: By WiNG [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons
  • 遊戯施設面積: 39,000 m²
  • レストラン/バー: 32
  • スロット/テーブルゲーム: 約2000
  • 公式サイト: City of Dreams Macau

世界最大カジノ第4位は、第2位のザ・ベネチアンの向かいにあるマカオの「シティー・オブ・ドリームス」。2009年にオープンしたこの一大リゾート施設は、現代的なデザインで活気に溢れています。

シティー・オブ・ドリームス カジノには約2000ものスロットマシンとテーブルゲームが揃っています。バカラ、ブラックジャック、ルーレット、シック・ボー、ポーカーのテーブルゲーム、そして豊富なスロットマシーンを備えています。スロットマシンはHK$0.05から最高HK$5,000までベットすることができます。

シティー・オブ・ドリームスにはカジノ以外にも楽しめるアトラクションがたくさんあります。「the House of Dancing Water 水舞間」や「TABOO」といったショーや、バーチャル水族館「Vquarium」、マカオ最大のクラブ「Club Cubic」、レストラン街「SOHO」一流ブランドを取りそろえたショッピングモール、子供用の遊戯施設など。家族連れでも楽しめるリゾート施設となっています。

City of Dreams Macau

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8. ギャラクシー マカオ Galaxy Macau (中国、マカオ)

ギャラクシー マカオ
画像出典元: Public domain, via Wikimedia Commons
  • 遊戯施設面積: 37,160 m²
  • レストラン/バー: 120
  • ゲーム数: スロット約1500台、テーブルゲーム 約600
  • 公式サイト: Galaxy Macau

ギャラクシーマカオは、リッツカールトンや日本のオークラを含めた6つのホテルを有する巨大リゾート。2011年5月にオープンし、2015年には拡張リニューアルし、世界最大級のIRリゾートとなりました。

一流ブランドをはじめ200以上の店舗が揃ったショッピングプロムナード、飲食施設はレストラン、バー、ラウンジ合わせて合計で120店以上もあります。また、ギャラクシーマカオのプールにある流れるプールは、全長575メートルと世界で最長となっています。

ギャラクシーマカオのカジノはバカラ、ブラックジャック、シックボーなど約600のテーブルゲーム、1500台のスロットを備えた巨大カジノです。大変人気があるカジノで、いつも多くの中国人観光客で賑わっています。またホテルタワーの50階にはVIP専用カジノもあり、こちらは豪華絢爛な空間で落ち着いてカジノゲームを楽しむ事ができます。

9. モヒガン・サン・カジノ Mohegan Sun Casino (コネチカット州)

モヒガン・サン・カジノ
画像出典元: JJBers [CC BY 4.0], via Wikimedia Commons
  • 遊戯施設面積: 33,800 m²
  • レストラン/バー: 39
  • ゲーム数: スロット 約5,000台、テーブルゲーム 約300
  • 公式サイト: Mohegan Sun

モヒガン・サン・カジノは、アメリカ・コネチカット州にある広大なエンターテイメントリゾートです。ネイティブアメリカンのモヒガン族が運営している事から、この名前が付いています。ちなみにモヒガンとは「狼の民 (People of the wolf)」という意味だそう。なんだかカッコいいですね。

合計で30,000m²を超える3つの異なるゲームエリアがあり、スロットマシンの台数はなんと5000台を超えています。テーブルゲームも300以上あり、アメリカ中でも最もゲームが充実しているカジノのひとつです。

モヒガン・サンは1996年に開業し、全体の敷地面積は748,000m²にもなる巨大なカジノリゾート。モヒガン・サンは、豪華なホテルタワーを2棟有しており、スカイタワーは1,300室、アースタワーは400室を有しています。さらに、39のレストランやバー、スパ、サロン、フィットネスセンター、プール、ゴルフコースなど、カジノ以外にも色々な施設が揃っている一大統合リゾート。エンターテイメント会場も充実しており、ライブミュージックやショーを楽しむことができます。

10. フォックスウッズ・リゾート・カジノ Foxwoods Resorts Casino (アメリカ、コネチカット州)

フォックスウッズ・リゾート・カジノ
画像出典元: Stilfehler at wikivoyage shared
[GFDL or CC BY-SA 3.0],
via Wikimedia Commons
  • 遊戯施設面積: 32,000 m²
  • レストラン/バー: 44
  • ゲーム数: 約5,000
  • 公式サイト: Foxwoods Resort Casino

コネチカット州のマシャンタケット・ピクォート族ネイティブアメリカン居留地にあるフォックスウッズ・リゾート・カジノ

1992年創業のこのリゾートにはカジノが6つ、そしてホテルが4つもあります。ハードロック・カフェを含むアメリカン、イタリアンや中華などのレストランやショップももちろん充実しています。ネイティブ・アメリカンの民芸品のお店があるのもフォックスウッズ・リゾートならでは。

32,000 m²もの面積を誇るカジノには、お馴染みルーレットやブラックジャック、バカラテーブルの他、ちょっと珍しいクレイジー4ポーカー、パイガオなどのゲームもあります。スロットは4,800台以上が備わっていて、クラッシックなスロットからアクション満載の最新機種まで豊富な種類のゲームが提供されています。

11. カジノ ポンテ16 Casino Ponte 16 (中国、マカオ)

カジノ ポンテ16
画像出典元: By pan浩 [GFDL or CC BY-SA 4.0-3.0-2.5-2.0-1.0],
via Wikimedia Commons
  • 遊戯施設面積: 25000 m²
  • レストラン/バー: 9
  • ゲーム数: 約470
  • 公式サイト: Casino Ponte 16

世界最大の海外カジノ第11位はマカオの内港(Inner Harbor)に位置するポンテ16。2008年にオープンした、ポルトガル風の総合リゾートです。カジノが集まるストリップからは離れていますが、観光地に近く、カジノだけでなく観光も満喫したい方には絶好のロケーションです。リゾート内には5つ星ホテル、ソフィテル・マカオが入っている他、9つのレストランやバー、そしてアジア唯一のマイケル・ジャクソン・ギャラリーがあります。

25,000 m²もの広さを誇るカジノエリアには、109台のテーブルゲームと307台のスロットマシン、2つのVIPホールが備えられています。テーブルゲームのラインナップはミニ・バカラ、アメリカン・ルーレット、シック・ボー、フェイスダウン・ミッド・バカラ、フェイスアップ・ブラックジャック、スリーカード・バカラ、ファンタン、パイガオ。アジアで人気のバカラテーブルが充実しています。

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12. リオ・カジノリゾート Rio Hotel Casino and Convention Resort (南アフリカ共和国、クラークスドープ)

リオ・カジノリゾート
画像出典元: By Zereshk [CC BY-SA 3.0 or GFDL],
via Wikimedia Commons

第12位は南半球随一の規模を誇る、南アフリカ共和国のリオ・カジノリゾート。ブラジルのリオのカーニバルをテーマにした総合リゾートです。2002年にTusk Rio Casino Resortとしてオープン、その後2006年にPeermont Globalが買収しリオ・カジノリゾートとして生まれ変わりました。

24,743 m2の広大なゲーミングエリアには274のスロットマシンが備えられており、11のブラックジャック、ルーレット、ポーカーを含むテーブルゲームがあります。70部屋を有するPeermont Metcourt Hotelを併設している他、Escapades Theatreでは様々なショーが開催されています。

13. サンズ・マカオ Sands Macao (中国、マカオ)

サンズ・マカオ
画像出典元: Diego Delso [CC BY-SA 3.0],
via Wikimedia Commons
  • 遊戯施設面積:21300 m²
  • レストラン/バー: 8
  • ゲーム数:約2000
  • 公式サイト: Sands Macao

サンズ・マカオ カジノにはテーブルゲームが充実しており、その数はなんと740台。ゲーミングエリアの規模では第6位ですが、テーブルゲームの多さでは世界トップのカジノです。ブラックジャック、ルーレット、バカラ、クラップス等の定番テーブルゲームはもちろん、スリーカード・ポーカーやスリーカード・バカラ、ドラゴンエレメント・ルーレット、カジノ・ウォーなどもプレイする事ができます。

レストランの数はそう多くはありませんが、ステーキハウス、広東料理、アジア料理、ブッフェ、フードコートにファストフードのお店が入っています。またXanadu Lounge、Sands Theatreでは様々なショーが開催されています。

 

14. MGMマカオ MGM Macau (中国、マカオ)

MGMマカオ
画像出典元: Mfield [CC BY 3.0], via Wikimedia Commons
  • 遊戯施設面積: 20,620 m²
  • レストラン/バー: 12
  • ゲーム数:約1270
  • 公式サイト: MGM Macau

ラスベガスの有名カジノリゾートMGMがマカオに進出、2007年に「MGMマカオ」がオープンしました。600のゲストルーム、35階建ての高級感溢れる巨大カジノリゾートです。外観は金、銀、銅の3つのブロックが積み上げられたような目立つデザイン。内部は、ホテルの中心部にポルトガルのリスボン中央駅を模した美しい広場「グランド・プラサ」があります。レストランやショッピングモール、プールやスパも充実しています。

カジノフロアは2階に分かれており、「グランド・プラサ」を囲むように位置しています。20,620 m²に及ぶ広大なフロアにはスロットマシン、ブラックジャックやバカラテーブルなど1000を超えるゲームが配備されていますが、それぞれが余裕をもって配置されていてゆったりとプレイを楽しむことができます。

現在、MGMマカオは増築を行っており、これが完成すれば70のテーブルゲームと240台のスロットマシンが新たに配置される予定です。

 

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15. クラウンカジノCrown Casino (オーストラリア、メルボルン)

クラウンカジノ
画像出典元: Donaldytong [CC-BY-SA-3.0
or CC BY-SA 2.5], via Wikimedia Commons
  • 遊戯施設面積: 20,500 m²
  • レストラン/バー: 50+
  • ゲーム数:約3,000
  • 公式サイト: Crown Melbourne

第15位、オーストラリア第2の都市メルボルンの「クラウンカジノ」は、南半球で2番目に大きなカジノとなります。コンプレックスには3つのホテル、スパ、高級レストランからカジュアルなカフェ、バーやナイトクラブ、劇場、映画館、一流ブランドが揃うショッピングモールなどが入っており、カジノが目的でない人でも十分楽しめる総合リゾート。

クラウンカジノはゲームの種類が多く、特にトーナメントも開催されるポーカーのバラエティが豊富です。スピーディーなラピッド・ブラックジャックやラピッド・ルーレットなど目新しいゲームがあるのも特徴です。さらにNew Game Labというコーナーがあり、他のカジノでは体験できない、まだあまり知られていない新しいカジノゲームにトライする事ができます。

 

16. リバーウィンド・カジノ (アメリカ、オクラホマ州)

リバーウィンド・カジノ
画像出典元:Kym Koch Thompson [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons
  • 遊戯施設面積: 20,100 m²
  • レストラン/バー: 10
  • ゲーム数:スロット 約2700台、テーブルゲーム 27
  • 公式サイト: Riverwind Casino

リバーウィンド・カジノは、オクラホマ州にある、アメリカでも屈指の世界最大級のカジノ。2万m²を超える広大なカジノフロアには、2500台以上のスロットマシン、テーブルゲーム、豪華なポーカールームが設置されており、あらゆるプレイヤーのニーズに応えます。テーブルゲームは少な目な印象ですが、クラップス、ポーカーなどやはりアメリカ人に人気のゲームが中心のラインナップです。

レストランやバーは、カジュアルな食事が中心でファストフード店やブッフェもあります。またエンターテインメントも充実しており、有名なコメディアンのスタンドアップ・ショーや、カントリーミュージックのコンサートなどが行われています。これぞアメリカ!という体験をしたい人におすすめのカジノです。

 

17. MGMグランド・ラスベガス MGM Grand Las Vegas(アメリカ、ネバダ州ラスベガス)

MGMグランド・ラスベガス
画像出典元:Tristan Surtel [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons
  • 遊戯施設面積: 15,930 m²
  • レストラン/バー: 27
  • ゲーム数:約2,650
  • 公式サイト: MGM Grand Las Vegas

MGMグランドはカジノのメッカ、ラスベガスを代表する総合エンターテインメント・リゾート。金のライオン像がトレードマークの、ハリウッドをテーマとした豪華ホテル&カジノです。広々としたカジノには2500台のスロットマシン、139のテーブルゲームが備わっています。60のテレビ画面を備えたスポーツブックのラウンジもあります。

16,800人を収容するMGMグランド・ガーデン・アリーナや、シルク・ドゥ・ソレイユの常設ショー、等の世界的に有名なDJがレジデントとなっているナイトクラブHakkasanなど、エンターテインメントが充実。ホテル自体も巨大で、6,000を超える部屋数を誇ります。

 

18. カジノ・リスボア Casino Lisboa (ポルトガル、リスボン) 

カジノ・リスボア
画像出典元:By Husond [GFDL or CC-BY-SA-3.0],
via Wikimedia Commons
  • 遊戯施設面積: 15,300 m²
  • レストラン/バー: 7
  • ゲーム数:約1200
  • 公式サイト: Casino Lisboa

2006年にオープンしたポルトガルの首都リスボンのカジノ・リスボア。マカオの同名カジノと同じオーナーが所有するカジノです。全面ガラス張りにロゴがペイントされたスタイリッシュな建物に4つのバーと3つのレストラン、劇場、ナイトクラブがあり、ライブショーも開催されています。

カジノ・リスボアの3つのフロアには1100台のスロットマシンが備えられており、テーブルゲームではルーレットブラックジャック、カリビアン・スタッド・ポーカー、バカラ、そしてポルトガル発祥のフレンチ・バンクを楽しむことができます(「フレンチ」という名前が付いていますがフランス発祥のゲームではなく、ポルトガルとマカオでプレイされてきたゲームだという事)。

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19. ボルガタ・ホテル・カジノ&スパ Borgata Hotel Casino and Spa (アメリカ、ニュージャージー州) 

ボルガタ・ホテル・カジノ&スパ
画像出典元:PJFerrara [CC-BY-SA-3.0],
via Wikimedia Commons
  • 遊戯施設面積: 14,960 m²
  • レストラン/バー: 20
  • ゲーム数:スロット 約2500 テーブルゲーム 176
  • 公式サイト: Borgata Hotel Casino & Spa

ボルガタ・ホテル・カジノ&スパは、アメリカ東部のリゾート地、ニュージャージー州アトランティックシティにあるMGM系のカジノ&エンターテイメント施設です。このカジノは約15,000m²の広大なゲームフロアを誇り、2500台以上のスロットマシンと170以上のテーブルゲーム、そしてポーカーテーブルは50以上もあります。アメリカ人がいかにポーカー好きがが分かりますね。

ゲームオプションには、ブラックジャック、バカラ、ルーレット、クラップス、ポーカーなど、多彩な選択肢があります。特に、ポーカールームではワールドポーカーツアーのトーナメントが定期的に開催され、多くのプロやアマチュアプレイヤーが集います。

ボルガタはレストランも豊富で、ミシュラン星を獲得したシェフによる高級レストランから、カジュアルなカフェまで、さまざまな味覚を満足させるメニューが揃っています。特に、ボビー・フレイやウォルフガング・パックのレストランが人気です。また、リゾート内には豪華なスパやフィットネスセンター、プール、ショッピングエリアも完備されており、カジノ以外の楽しみ方も充実しています。宿泊施設も一流で、スタイリッシュな客室とスイートルームが用意されており、快適な滞在を提供します。

アトランティックシティのエンターテイメントの中心地として、多くのゲストに愛されているボルガタ・ホテル・カジノ&スパは、ニューヨーカーも多く訪れるリゾート地だからなのでしょうか、アメリカの他の地域の大型カジノリゾートと比較して高級感が際立っています。

20. サンダーバレー・カジノ・リゾート Thunder Valley (アメリカ、カリフォルニア州)) 

  • 遊戯施設面積: 13,500 m²
  • レストラン/バー: 14
  • ゲーム数:スロット 約3400、テーブルゲーム 約114
  • 公式サイト: Thunder Valley Casino Resort

サンダーバレー・カジノ・リゾートは、アメリカのカリフォルニア州北部、リンカーンにあるカジノを含む広大なIR施設です。カジノフロアは13,000m²に及び、3400台以上のスロットマシン、100以上のテーブルゲームが設置されています。

特にスロットマシンが充実していて、最新のビデオスロットからクラシックなスロットまで多彩な種類が揃っています。テーブルゲームは、ブラックジャック、バカラ、クラップス、ルーレットなど、人気のカジノゲームが楽しめます。ポーカールームでは、テキサスホールデムやオマハなどの人気ゲームが常に開催されているので、本場アメリカでポーカースキルを試したいプレイヤーには絶好の場所です。定期的にトーナメントや特別イベントも開催されているので、カジノ体験をさらに楽しめますね!

ホテルはもちろん、ショーやコンサート、スパ、レストランやバー、宴会場などがあり、全体的にアメリカのカジノ統合リゾートとしては高級感のある作りになっています。

主要カジノ市場の地域別概要

カジノが合法な国の方が、実はそうでない国よりも多いことをご存じでしょうか。公開調査では、世界で100か国以上が何らかの形でカジノを合法化しているとされています。

本セクションでは、2026年時点でランドカジノを合法的に運営している主要地域を紹介します。

※法制度は国や地域ごとに異なり、随時変更される可能性があります。

🇲🇴 マカオ(中国特別行政区)

マカオは売上規模で世界最大規模のカジノ市場を形成しており、コタイ地区を中心に巨大な統合型リゾート(IR)が集積する世界有数のゲーミング都市です。観光産業を支えるカジノ収益が経済の中心となっており、大型統合リゾートが集中する特別行政区です。

  • 世界最大のカジノ市場(売上規模ベース)
  • 6つのライセンス事業者
  • 完全合法・観光産業の中核
 

🇺🇸 アメリカ(州単位で合法)

アメリカは州ごとに規制が異なるものの、ラスベガスやアトランティックシティをはじめ、全米各地で大規模カジノが合法的に運営されています。ネイティブ・アメリカン部族カジノも含めると施設数は世界最多水準で、観光・エンターテインメント産業と一体化した市場が形成されています。

  • 州単位で合法(ネバダ州・ニュージャージー州など)
  • 部族カジノを含め世界最多クラスの施設数
  • ラスベガスが世界的カジノ都市
 

🇸🇬 シンガポール

シンガポールでは厳格な政府管理のもと、統合型リゾート(IR)に限定してカジノが合法化されています。マリーナベイ・サンズとリゾーツ・ワールド・セントーサの2施設のみが営業を認可されており、入場規制や課税制度を含めた管理型モデルが特徴です。

  • 2つの統合型リゾート内のみ
  • 政府による厳格な規制モデル
  • 地元住民には入場税制度あり
 

🇰🇷 韓国

韓国ではカジノは合法ですが、その多くは外国人専用施設として運営されています。韓国人が利用できるのは江原ランドのみで、政府主導の限定的な合法モデルが採用されています。仁川や済州島には観光型カジノが集積しています。

  • 17施設がカジノ合法営業
  • ほぼ外国人専用
  • 江原ランドのみ韓国人入場可
 

🇪🇺 欧州主要国

欧州では多くの国でランドカジノが合法化されており、フランス、ドイツ、イタリア、ポルトガルなどで公営または民営のカジノが運営されています。歴史ある社交場型カジノから大型リゾート型まで多様な形態が存在するのが特徴です。

  • 複数国で合法(フランス・ドイツ・イタリアなど)
  • 公営・民営が混在
  • 歴史的カジノ文化を持つ地域
 

世界の主要カジノ都市紹介

世界で最もカジノが多い都市ランキング

世界には、カジノが街の顔になっている都市がいくつもあります。ここでは、規模や知名度、営業しているカジノの数といった視点から、世界を代表するカジノ都市を紹介します。

🥇 ラスベガス(アメリカ)

ネバダ州ラスベガスは世界最大級のカジノ都市で、市内およびストリップ地区に多数のカジノホテルが集積しています。エンターテインメントと観光が融合した世界的ゲーミング拠点です。

 

🥈 マカオ(中国特別行政区)

マカオは売上規模で世界最大級のカジノ市場を形成しており、コタイ地区を中心に巨大な統合型リゾート(IR)が集積しています。アジアを代表するゲーミング都市です。

 

🥉 アトランティックシティ(アメリカ)

ニュージャージー州に位置する東海岸の代表的カジノ都市。複数の大型カジノホテルが営業し、オンライン市場とも連携したゲーミング拠点となっています。

 

🇬🇧 ロンドン(イギリス)

英国のカジノ規制のもとで営業する社交場型カジノが集まる都市。大規模IRではないものの、欧州有数の歴史あるカジノ文化を持ちます。

 

🇰🇷 済州(Jeju, 韓国)

済州島は韓国における外国人専用カジノが集中する観光特区で、リゾート型カジノが複数営業しています。政府管理のもとで限定的に合法化されており、アジア圏の観光客を中心に利用されています。

 

世界最大の海外カジノTOP20ランキング まとめ

とにかくスケールが大きく、エンターテインメント性に満ちているのが海外のカジノリゾートです。本記事では遊戯施設面積(ゲーミングフロア面積)を基準にランキングを作成しましたが、実際にはホテル、ショッピングモール、劇場、プールなどを併設した統合型リゾート(IR)として発展している点も大きな特徴です。数々のギャンブルゲームを楽しめるだけでなく、ショーやショッピング、レストラン巡りなど、ギャンブラーでなくても十分に楽しめる施設が整っています。現にアメリカの一大観光地であるラスベガスでは、ギャンブルなどしたこともなかった観光客がカジノでスロットを少し試してみて、ビギナーズラックでジャックポットを当てる、といったエピソードも珍しくありません。

また、カジノには一般的にドレスコードがあります。地域やカジノによって基準は異なりますが、ヨーロッパの伝統あるカジノでは夜間に男性のジャケット着用が求められる場合もあります。訪問前にカジノでの服装を確認し、各施設のルールを事前にチェックしておきましょう。

【空から見る】人生が変わる場所!世界最大のカジノTOP20

よくある質問

遊戯施設面積を基準にすると、世界最大のカジノはアメリカ・オクラホマ州の ウィンスター・ワールド・カジノです。約55,740㎡のゲーミングエリアを有しています。

一般的に「世界3大カジノ」として、ベネチアン (マカオ)、ベラージオ (ラスベガス)、カジノ・デ・モンテカルロ(モナコ)が挙げられます。ただしこれはカジノの遊戯面積の大きさではなく、知名度と象徴性の高さによるものです。遊戯面積基準では ウィンスター・ワールド・カジノ(アメリカ)、カジノ・ディ・カンピオーネ (イタリア)、ザ・ベネチアン(マカオ)が世界3大カジノです。

ラスベガス(アメリカ)、マカオ(中国)、アトランティックシティ(アメリカ)、ロンドン(イギリス)、プラハ(チェコ)、バルセロナ(スペイン)はカジノが多くある都市として知られています。

カジノ施設数で言えばラスベガスのほうが多く、カジノの売上規模ではマカオが世界最大とされています。

シンガポールでは政府認可のもと、マリーナベイ・サンズとリゾーツ・ワールド・セントーサの2施設のみでカジノ営業が認められています。

世界の主要な大型カジノは各国政府の厳格な規制・監督のもとで運営されています。入場時の年齢確認や監視体制も整っています。ただし海外では各国の法律やルールが異なるため、事前に確認することが重要です。

カジノが合法的に営業している国や地域であれば、旅行者が現地の法律に従ってカジノでプレイすることは違法ではありません(刑法の基本原則は属地主義です)。ただし、その国や州の正式な認可を取得している正規カジノであるかを確認することが重要です。特にヨーロッパでは小規模なカジノ店舗も多いため、規制当局の認可情報を事前に確認しましょう。有名な統合型リゾート(IR)に併設されたカジノのほうが安心です。

この記事を書いた人
Kana Makita

ヨーロッパ移住後、オンラインゲーミング業界でマーケティング戦略とコンテンツ設計に関わってきた30代。現在は比較記事や解説コンテンツの編集・レビューを担当。スパ巡りが好きで、カジノではブラックジャック派。

 
 
 

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